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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

3月26日(土)午後、大島小松川グランドB面にて…
オール江東女子2016の第一回召集があり、江東連盟以下「城東・砂町・深川」の3支部から20名程の登録がありました。今日は、そのうち16名が集まってくれました。
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緊張してギコチナイ動きの娘たち。いつもこの瞬間が楽しい。

ですが、二時間ほど基礎練習していたら、いつのまにか打ち解けて、帰る頃にはこんな感じ。イメージ 2「も~帰ろうよ~。」と呼びかけてもなかなか解散してくれませんでした。ニヤリ

なんか今年も楽しそうな予感がします。

キャプテンはカコ。副キャプテンはカホに決定。
母父会の3役も決まったようです。
スタッフ構成は昨年同様でア○ワ総監督のもと、○ガエ30、ワタシ29、ヤマ○ト28が指導にあたらせていただきます。
今シーズンもよろしくお願いします。

ちなみに昨年の様子↓照れブルー音符


少し前のはなし。
真冬に千葉県の八街の方まで遠征して出場した大会で、こんなプレイに遭遇しました。
守備はメッツ。相手の右打者が強振した打球はチップして真下に…(捕手には触れていません)
この球に強烈なバックスピンがかかりました。
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3→2と転がって1の位置まで来たときに、キャッチャーはボールを拾いにいったのです。そして、うっかり右足でポーンと蹴っ飛ばしてフェアグランド(赤斜線)内にシュートしてしまいました。
球審は「フェア」とかデッカイ声でジャッジ。えーんハッ
うちの監督はタイムをかけて「ファールじゃありませんか?」と、球審に尋ねたところ「私がフェアと言ったらフェアだ。ムキー」と、何故か怒り口調で取りつく島がなかったとのことでした。┐('д')┌


Q,   さて…  白線バッターボックス(黄色)内は、全てフェアなんでしたっけ?

ずっとモヤモヤしていたので、新審判部長に聞いちゃったところ次のとおりアドバイスいただきました。(ありがとうございました。)

A,   2.33 FAOL TERRITORY「ファウルテリトリ」(ファウル地域)本塁から一塁、本塁から三塁を通って、競技場のフェンスの下端まで引いた直線と、その線に垂直な上方空間との外側の部分を指す。(各ファウルラインはファウル地域に含まれない)

イメージ 2つまりファウルなんです。

野球って難しいですね~
またひとつ微妙なルール覚えましたラブチョキ

今年から我々の連盟も【捕手のブロックを禁止する】ルール改正が適用されます。おおまかな質疑事項について記載します。

Q1.走者による守備側への体当たり、捕手による走路を塞ぐブロックの禁止とは?
A1.走者と捕手がプレイにおいて接触することがないようにすることが目的。
Q2.本塁を狙った走者からベースが見える状態を維持させるとは?
A2.捕手がボールを保持していようといまいと、走路に足を踏み入れたり身体を入れたりしないでタッグ行為を行うこと。なお、球審は捕手に対して「キャッチャー、足をどかしてあしと注意することを行います。
Q3.捕手は捕球した後、体を三塁線上に入れてタッチすることは禁止するとは?
A3.三塁線上でタッグ行為を行うと走者と捕手の身体が接触する可能性が非常に高くなるので、行為自体ができなくなると考えます。
Q4.送球がそれて捕球に支障をきたした際は、捕手は走路に入っても良い(自然な成り行き)とは?
A4.それた送球を捕球しようとしている捕手が走路へ身を置くことは可能ですが、捕球後その場に留まると走者と接触する可能性が高まるのでQ2前段の状態にするよう努める。なお、捕球しようとしている捕手と走者の身体が偶然接触した場合は成り行きとなる。
Q5.特に学童捕手は、投手側に一歩前に出て、片手で素早いタッチをするように、また三塁側を少し開けて塞いではならないとは?
A5.つまりブロック禁止。最初の内は混乱するでしょうし必然的に追いタッチ・落球のケースが増えてくるでしょう。しかし、将来性のある児童・生徒選手の重大事故を未然に防止することを目的です。厳格に指導に徹することになります。
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未だ最終確定では無いようなので、今月末の審判講習会で確認してきます。勝敗を決するプレイになることも多いでしょう。我々審判団も、しっかり準備してシーズンに臨みたいと思います。

以下参考まで…
【7.06 オブストラクション(走塁妨害)】オブストラクションが生じたときには、審判員は〝オブストラクション〟を宣告するか、またはそのシグナルをしなければならない。
【7.06a 走者に対してプレイが行われている場合】
走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われている場合、または打者走者が一塁に触れる前にその走塁を妨げられた場合には、ボールデッドとし、塁上の各走者はオブストラクションがなければ達しただろうと審判員が推定する塁まで、アウトの恐れなく進塁することが許される。走塁を妨げられた走者は、オブストラクション発生当時すでに占有していた塁よりも少なくとも1個先の進塁が許される。走塁を妨げられた走者が進塁を許されたために、塁を明け渡さなければならなくなった前位の走者(走塁を妨げられた走者より)は、アウトにされる恐れなく次塁へ進むことが許される。
【付記】捕手はボールを持たないで、得点しようとしている走者の進路をふさぐ権利はない。塁線(ベースライン)は走者の走路であるから、捕手は、まさに送球を捕ろうとしているか、送球が直接捕手に向かってきており、しかも充分近くにきていて、捕手がこれを受け止めるにふさわしい位置を占めなければならなくなったときか、すでにボールを持っているときだけしか塁線上に位置することができない。この規定に違反したとみなされる捕手に対しては審判員は必ずオブストラクションを宣告しなければならない。
【原注】走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われている場合には、審判員は〝タイム〟を宣告するときと同じ方法で、両手を頭上にあげてオブストラクションのシグナルをしなければならない。オブストラクションのシグナルが行われたときは、直ちにボールデッドとなる。
(バラちゃん!こんなんでいいですか…?照れ