スロット・スタンス -74ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先日、ある女子中学チームの試合を観戦していた時のこと。

ノーアウトで三塁にランナーがいて、僕の知り合いの選手(左打者)が登場。スクイズかな~と思って見ていたら…やっぱりね。
相手バッテリーは投球を外角にして阻止しようとしている。
どうなるかな~?
「コンッ!」
上手い。見事に勢いを相殺したスクイズ成功~!先取点だぁ!
アウトあれれ? 球審が何やら宣告している!
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「なんなん?」ざわつく応援の母たち…

そうです。球審は、打者のはみ出した足を見ていたのです。

公認野球規則にはこうあります。
6.03 『バッターの反則行為』
(a)バッターの反則行為によるアウト
次の場合、バッターは反則行為でアウトになる。(1)バッターが片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合。「原注」本項はバッターがバッターボックスの外に出てバットにボールを当てた(フェアかファウルかを問わない)とき、アウトを宣告されることを述べている。球審は故意死球が企てられているとき、投球を打とうとするバッターの足の位置に特に注意を払わなければならない。バッターはバッターボックスから飛び出したり、踏み出して投球を打つことは許されない。
(以下wiki引用)つまり、打者はバッタースボックスに両足を置いた状態で打撃を行わなければならない。打撃姿勢をとる段階では、両足をバッタースボックスの内に置くことが要求されているが、実際に打撃を行う際には、片足でも完全にバッタースボックスの外に出て打撃を行った場合に、反則打球とみなされる。ここでバッタースボックスを示す白線はバッタースボックスの一部であり、白線を踏んでいる(少しでも足が白線にかかっている)限りは、反則打球とならない。また、反則打球はバットに投球が当たったときに適用されるため、打球がフェアかファウルかは問わないし、ファウルチップでも適用され、空振りの場合は適用されない。
そして当該打者はアウトとなる。塁上の走者は進塁できず、投球当時の占有塁に戻らなければならない。打者の最も近くにいる捕手に刺殺1がつき、補殺は誰にもつかない。

「通常の立ち位置」
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「線を踏んでもOK!」
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「完全にはみ出したらダメ」
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「打った瞬間、空中ならOK!」
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いいバントだったのに残念。球審はよく見ていましたね。

東京都女子学童の代表31チームを集めて行われた都知事杯エリエール大会の最終日7/3、舎人公園球場で三位決定戦と、決勝戦が行われました。我らオール江東女子は、前節江戸川エンジェルズに降り三位決定戦に廻って対戦相手は「レディース立川」さんです。

この大会では何度も逆転をして、試合中あきらめない事を学んだ選手たち。前半劣勢でもノビノビとリラックスして試合に挑みました。エラーしても「ごめ~ん!」「次は絶対獲るよ~!」ピンチに集まるナインたち。「ガンバレ~」と声援おくるベンチ。チームワークが一気に成長出来たんじゃないかな。爆  笑グッ
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見守る大人たちにはドキドキ、ハラハラの展開ばかり。今回も逆転サヨナラで勝利を得ることが出来ました。アセアセ
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私は何時も思います。
どのチームの女子選手たちもそんなに力の差は無いな。でも心の強さ違いはあるのかなぁ。
チャンスで思い切って振れるか…
投手の出来の善し悪し。ツースリーで腕を振れるのか…
サインが出たら、迷わず走れるか…
相手にエラーが出たとき、自分がエラーしたとき…

勝利の要因、負けの原因は、いろいろあります。ですが、グランドの唯一球に真剣に取り組む貴女達こそ勝利の女神。ブルー音符
女子野球でこそ失敗を恐れないで思い切り野球を楽しんで欲しいなぁ。
とね。ニヤリピンクハート
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負けて一瞬、涙をにじませる選手。勝って勝利の喜びに涙する選手。表彰式に臨む彼女達は、様々な思いを胸に秘め、31チームの頂点で戦った選手として誇らしげに輝いていました。
優勝「江戸川エンジェルズ」
準優勝「日野ドリームズ」
三位「オール江東女子」(祝 初入賞キラキラ
メダルの感触は如何ですか?
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親御さん自チームの監督コーチの皆様、各連盟の関係者皆様へ
各々チーム日程重なること多々ありましたでしょうが、ご配慮いただいたこと大変感謝しております。有難うございました。おかげさまで関東大会に出場出来ます。
引き続きご協力お願い申し上げます。(礼)


6/25土曜雨で一日順延の翌26日曜、駒沢軟式球場で都知事杯の準々決勝「北クイーンズvsオール江東女子」の試合が行われました。
私の娘がオール江東女子の現役選手だった2012年の夏、やはり準々決勝で北クイーンズさんと対戦し激しい打撃戦のすえ10-14で、苦い敗戦を味わいました。
http://shinonomemets.blog79.fc2.com/blog-entry-368.html
あぁ なんとしても勝ちたい!
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大人の思惑と心配を余所に、試合前おだやかにお喋りする6年生たち。野球キラキラ
しかし始まってみれば躍動感溢れるプレイをしてくれました。
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投げて良し!打って良し!走って良し!守って良し!

見事に4年越しで勝利を獲る事が出来ました。
ベスト4進出だ!選手たちよ。ありがとう!チョキ

次戦は、わずか15分の休憩でSTART。お相手は強豪の「江戸川エンジェルズ」さん。
灼熱太陽は頂上から照り付け、フラフラと足元がおぼつかない選手たち。学童女子には、ちょっと体力的に無理かな…
自チームの試合が有り早退する選手もいて、厳しい戦いになりました。
結果は、与四死球とエラーが多くてコールド負け。アセアセ

6年生が話し合いをして「私たちの今年の目標は結果にこだわらず楽しく元気にやる!にします。」と、キャプテンから聞きました。
君たちの望むままに楽しくやっていきましょう。アップ
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次週、三位決定戦が舎人球場で行われます。
選手達は、みんな頑張ってくれています。引き続き応援よろしくお願い致します。







その夜、娘とママと祝勝会を開きました。
ノーメイクなので顔出しはNGだそうです。笑い泣き
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