反則打球 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先日、ある女子中学チームの試合を観戦していた時のこと。

ノーアウトで三塁にランナーがいて、僕の知り合いの選手(左打者)が登場。スクイズかな~と思って見ていたら…やっぱりね。
相手バッテリーは投球を外角にして阻止しようとしている。
どうなるかな~?
「コンッ!」
上手い。見事に勢いを相殺したスクイズ成功~!先取点だぁ!
アウトあれれ? 球審が何やら宣告している!
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「なんなん?」ざわつく応援の母たち…

そうです。球審は、打者のはみ出した足を見ていたのです。

公認野球規則にはこうあります。
6.03 『バッターの反則行為』
(a)バッターの反則行為によるアウト
次の場合、バッターは反則行為でアウトになる。(1)バッターが片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合。「原注」本項はバッターがバッターボックスの外に出てバットにボールを当てた(フェアかファウルかを問わない)とき、アウトを宣告されることを述べている。球審は故意死球が企てられているとき、投球を打とうとするバッターの足の位置に特に注意を払わなければならない。バッターはバッターボックスから飛び出したり、踏み出して投球を打つことは許されない。
(以下wiki引用)つまり、打者はバッタースボックスに両足を置いた状態で打撃を行わなければならない。打撃姿勢をとる段階では、両足をバッタースボックスの内に置くことが要求されているが、実際に打撃を行う際には、片足でも完全にバッタースボックスの外に出て打撃を行った場合に、反則打球とみなされる。ここでバッタースボックスを示す白線はバッタースボックスの一部であり、白線を踏んでいる(少しでも足が白線にかかっている)限りは、反則打球とならない。また、反則打球はバットに投球が当たったときに適用されるため、打球がフェアかファウルかは問わないし、ファウルチップでも適用され、空振りの場合は適用されない。
そして当該打者はアウトとなる。塁上の走者は進塁できず、投球当時の占有塁に戻らなければならない。打者の最も近くにいる捕手に刺殺1がつき、補殺は誰にもつかない。

「通常の立ち位置」
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「線を踏んでもOK!」
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「完全にはみ出したらダメ」
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「打った瞬間、空中ならOK!」
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いいバントだったのに残念。球審はよく見ていましたね。