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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

2017年4月8日土曜日。昨夜から降った雨は午前に上がり、予定とおりお昼過ぎに南砂3丁目公園グランドB面に向かいます。

今日は「オール江東女子2017」の活動開始日。江東連盟所属の各球団から23名の女子選手が集まりました。

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緊張の整列。でも大丈夫すぐに打ち解けます。

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今シーズンも楽しく野球ができたらいいですね。
一緒に頑張りましょう!!

昨年の様子です。↓
https://blogs.yahoo.co.jp/umpire313/40434443.html
球審経験者あるあるですが、ファールチップって何故かキャッチャーを上手に避けて真後ろの我々に直撃しませんか??野球ギザギザ
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先週の話…
午前中に公式戦の球審を務め、午後に練習試合の球審をやりました。

すると午前午後で二回も右腿の付け根に(しかも同じところショボーンハッえーんハッ)もらっちゃったんです。ダウンさすがに二回目は「痛って~、ちょちょっと  タイムえーんガーン

この痛み…
126gの軟式C球を、90キロのスピードで投手が放りファールチップが私の右腿に直撃。0.01秒で足元に落ちたら右腿に加わった衝撃値はどれくらいだろう?
疑問に感じたので、息子(理系)に聞いてみたらこんな回答を出してくれました。

まず、速度を秒速に換算
90km/h=90×1000÷3600=25.00m/s
加速度を求める
α=v/t
α=25.00/0.01=2500.0m/s^2
力は、加速度と質量の積になるので
F=mα=0.126×2500.0=315N
力の単位Nをkgfに取り替えて
ニュートン単位での力を重力加速度9.8で割る
315N/9.8=32.14kgf

ということらしいです。瞬間32kgの力が私の右腿にかかったんですね。

二週間経過してもまだ痛いのです。チーン

先日ジャビット杯観戦中の出来事です。
ノーアウト二塁。打者は右中間へタイムリーニ塁打を放つ。打球はバックホームされましたが余裕でセーフでした。
お友達のA審判が「あれは走塁妨害ですよねぇ。」キョロキョロ
むむっ!
そうなんです。
バッターランナーが一塁を走り抜けるとき一塁手が走路上にいて妨害、走者は大きく避けて二塁に向かっていたのでした。イメージ 1
わたくしは「いいあたりだな~」なんて打球を追っていて見逃してました…えーんハッ
あとで、その話を審判部長にしてみたら「あ~それb項でしょ。(あっさり)」と反応。


7.06 オブストラクション(走塁妨害)
オブストラクションが生じたときには、審判員は〝オブストラクション〟を宣告するか、またはそのシグナルをしなければならない。
7.06a 走者に対してプレイが行われている場合
走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われている場合、または打者走者が一塁に触れる前にその走塁を妨げられた場合には、ボールデッドとし、塁上の各走者はオブストラクションがなければ達しただろうと審判員が推定する塁まで、アウトの恐れなく進塁することが許される。
走塁を妨げられた走者は、オブストラクション発生当時すでに占有していた塁よりも少なくとも1個先の進塁が許される。
走塁を妨げられた走者が進塁を許されたために、塁を明け渡さなければならなくなった前位の走者(走塁を妨げられた走者より)は、アウトにされる恐れなく次塁へ進むことが許される。
キラキラ7.06b 走者に対してプレイが行われていなかった場合
走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われていなかった場合には、すべてのプレイが終了するまで試合は続けられる。
審判員はプレイが終了したのを見届けた後に、はじめて〝タイム〟を宣告し、必要とあれば、その判断で走塁妨害によって受けた走者の不利益を取り除くように適宜な処置をとる。

しかし…よく、さらっと出てきますよね~。