b項でしょ | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先日ジャビット杯観戦中の出来事です。
ノーアウト二塁。打者は右中間へタイムリーニ塁打を放つ。打球はバックホームされましたが余裕でセーフでした。
お友達のA審判が「あれは走塁妨害ですよねぇ。」キョロキョロ
むむっ!
そうなんです。
バッターランナーが一塁を走り抜けるとき一塁手が走路上にいて妨害、走者は大きく避けて二塁に向かっていたのでした。イメージ 1
わたくしは「いいあたりだな~」なんて打球を追っていて見逃してました…えーんハッ
あとで、その話を審判部長にしてみたら「あ~それb項でしょ。(あっさり)」と反応。


7.06 オブストラクション(走塁妨害)
オブストラクションが生じたときには、審判員は〝オブストラクション〟を宣告するか、またはそのシグナルをしなければならない。
7.06a 走者に対してプレイが行われている場合
走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われている場合、または打者走者が一塁に触れる前にその走塁を妨げられた場合には、ボールデッドとし、塁上の各走者はオブストラクションがなければ達しただろうと審判員が推定する塁まで、アウトの恐れなく進塁することが許される。
走塁を妨げられた走者は、オブストラクション発生当時すでに占有していた塁よりも少なくとも1個先の進塁が許される。
走塁を妨げられた走者が進塁を許されたために、塁を明け渡さなければならなくなった前位の走者(走塁を妨げられた走者より)は、アウトにされる恐れなく次塁へ進むことが許される。
キラキラ7.06b 走者に対してプレイが行われていなかった場合
走塁を妨げられた走者に対してプレイが行われていなかった場合には、すべてのプレイが終了するまで試合は続けられる。
審判員はプレイが終了したのを見届けた後に、はじめて〝タイム〟を宣告し、必要とあれば、その判断で走塁妨害によって受けた走者の不利益を取り除くように適宜な処置をとる。

しかし…よく、さらっと出てきますよね~。