品川レディースさんとオール府中女子さんのダブルを戦いました。品川さんは5月に交流戦を行い惜敗したいますし、オール府中女子さんは都知事杯準優勝で全国に行っているチーム。いずれも強敵です。
全力出撃といきたかったのですがチーム事情で一部選手は自チームで活動。そしてミイナは肩を少し痛めています。でもきっとどこも似たような状態でしょうね。
さて、最初の試合ですが「先手を取られちゃいかんぞ!!」と言ってみんなをグランドに送り出したのですが今回も1-2-3回と1点づつ献上の序盤です。でも、ガマンして最小失点で凌げるようになったのは成長の証し、正直粘り強くなったものだと感心します。すると流れが変わり最終回にビッグイニング5点を奪い逆転勝利。
続く第二試合、オール府中さんとは緊張感ある投手戦になりました。最終回ツーアウト2-3塁まで2-1で勝っていて、最後の打者がイージーなセカンドゴロ。ゲームセットで2連勝と思われたのですが、アオちゃんまさかの失策。まあまあ、女子学童野球ではよくあること。試合中は泣いちゃダメ。そこに起用した監督コーチが悪いんです。またいっぱい練習しましょう。結果、府中さんには競り負けてしまいました。
この2試合で、もう一つ感心したことがあります。
それは「ミイナ捕手」の成長ぶり。投手たちとのゲーム中でのコミニュケーション、間合いの取り方。ツーストライクで、一球高めに釣っておいて外低めに投げさせて三振を奪う等。我々監督とヘッドコーチがベンチの中で、次は何処に放らせる、その次はここ。考えがピタリと一致しているのです。本当に素晴らしい捕手になってくれて思わず目頭が熱く…そのうえ最後にホームランまで打ってくれました。孝行娘ですね~

全力出撃といきたかったのですがチーム事情で一部選手は自チームで活動。そしてミイナは肩を少し痛めています。でもきっとどこも似たような状態でしょうね。さて、最初の試合ですが「先手を取られちゃいかんぞ!!」と言ってみんなをグランドに送り出したのですが今回も1-2-3回と1点づつ献上の序盤です。でも、ガマンして最小失点で凌げるようになったのは成長の証し、正直粘り強くなったものだと感心します。すると流れが変わり最終回にビッグイニング5点を奪い逆転勝利。
続く第二試合、オール府中さんとは緊張感ある投手戦になりました。最終回ツーアウト2-3塁まで2-1で勝っていて、最後の打者がイージーなセカンドゴロ。ゲームセットで2連勝と思われたのですが、アオちゃんまさかの失策。まあまあ、女子学童野球ではよくあること。試合中は泣いちゃダメ。そこに起用した監督コーチが悪いんです。またいっぱい練習しましょう。結果、府中さんには競り負けてしまいました。この2試合で、もう一つ感心したことがあります。
それは「ミイナ捕手」の成長ぶり。投手たちとのゲーム中でのコミニュケーション、間合いの取り方。ツーストライクで、一球高めに釣っておいて外低めに投げさせて三振を奪う等。我々監督とヘッドコーチがベンチの中で、次は何処に放らせる、その次はここ。考えがピタリと一致しているのです。本当に素晴らしい捕手になってくれて思わず目頭が熱く…そのうえ最後にホームランまで打ってくれました。孝行娘ですね~
たとえば小学校6年生女子。12歳の彼女が3年間野球をやったとしましょう。かけた時間は人生の1/4です。6歳くらいから記憶が鮮明とすれば12歳になるまでの6年間、つまり人生の大半が野球の記憶になるわけです。きっかけは様々でしょうが(兄がやってたが大多数)なんではじめたのか覚えてない娘もいるんじゃないかな。いま振り返ってみると何がパッと思い出せますか?
11/10(土)午後、平井で行われたシスタージャビット準決勝 川崎ニュースターズ戦は4-5サヨナラ負け、同夜、水辺で行われたTGL準決勝 練馬プリティーズ戦は4-8で敗戦となりました。
オール江東女子2018は12月中旬のフィールドフォーストーナメントに参戦します。ここで最後の力を出し切るので皆さん応援してください。