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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

品川レディースさんとオール府中女子さんのダブルを戦いました。品川さんは5月に交流戦を行い惜敗したいますし、オール府中女子さんは都知事杯準優勝で全国に行っているチーム。いずれも強敵です。イメージ 1全力出撃といきたかったのですがチーム事情で一部選手は自チームで活動。そしてミイナは肩を少し痛めています。でもきっとどこも似たような状態でしょうね。
さて、最初の試合ですが「先手を取られちゃいかんぞ!!」と言ってみんなをグランドに送り出したのですが今回も1-2-3回と1点づつ献上の序盤です。でも、ガマンして最小失点で凌げるようになったのは成長の証し、正直粘り強くなったものだと感心します。すると流れが変わり最終回にビッグイニング5点を奪い逆転勝利。
イメージ 3続く第二試合、オール府中さんとは緊張感ある投手戦になりました。最終回ツーアウト2-3塁まで2-1で勝っていて、最後の打者がイージーなセカンドゴロ。ゲームセットで2連勝と思われたのですが、アオちゃんまさかの失策。まあまあ、女子学童野球ではよくあること。試合中は泣いちゃダメ。そこに起用した監督コーチが悪いんです。またいっぱい練習しましょう。結果、府中さんには競り負けてしまいました。
この2試合で、もう一つ感心したことがあります。イメージ 2それは「ミイナ捕手」の成長ぶり。投手たちとのゲーム中でのコミニュケーション、間合いの取り方。ツーストライクで、一球高めに釣っておいて外低めに投げさせて三振を奪う等。我々監督とヘッドコーチがベンチの中で、次は何処に放らせる、その次はここ。考えがピタリと一致しているのです。本当に素晴らしい捕手になってくれて思わず目頭が熱く…そのうえ最後にホームランまで打ってくれました。孝行娘ですね~キラキライメージ 4
イメージ 4たとえば小学校6年生女子。12歳の彼女が3年間野球をやったとしましょう。かけた時間は人生の1/4です。6歳くらいから記憶が鮮明とすれば12歳になるまでの6年間、つまり人生の大半が野球の記憶になるわけです。きっかけは様々でしょうが(兄がやってたが大多数)なんではじめたのか覚えてない娘もいるんじゃないかな。いま振り返ってみると何がパッと思い出せますか?
打った、捕った、fineplayでベンチのみんなに褒められたとき?それとも負けちゃった試合のこと?チャンスで三振、エラーした悔しい気持ち?大人たちの溜息を聞いて悲しい気持ち??人生の大半をかけたそんな野球とも小学校卒業と同時に一旦区切りです。野球にハマった娘、そうでもない娘、上手な娘、下手な娘。何よりも称賛できるのは「チームスポーツを最後まで全うしたこと」だと思います。アスリートになるにしろ文化に目覚めるにしろ今後は自分で選択して、中学でも、高校に行ってもその先でも、ヒトとの関わりがあり、自分がどのようにして交わっていくか工夫が大切です。小学校時代に経験した野球は、この先の長い人生のちょっとの礎にもならないかもしれませんが、やりきったことは自信持ってください。時が経てば笑える、楽しかったことしか思い出せなくなります。将来、素敵な大人になってから「わたし野球できる系女子だよ。」と、周囲を驚かせてやれますよ。イメージ 111/10(土)午後、平井で行われたシスタージャビット準決勝 川崎ニュースターズ戦は4-5サヨナラ負け、同夜、水辺で行われたTGL準決勝 練馬プリティーズ戦は4-8で敗戦となりました。イメージ 3イメージ 2オール江東女子2018は12月中旬のフィールドフォーストーナメントに参戦します。ここで最後の力を出し切るので皆さん応援してください。ラブキラキラ

板橋戦では3本のホームランが飛び出しました。試合後のホームランボール授与式での一幕です。キララちゃんのハニカム姿が可愛く、ナツのアッサリ感が彼女らしいです。ちなみにキララ父母は当日が結婚記念日とのことで、孝行娘から最高のプレゼントになったようです。イメージ 1