たとえば小学校6年生女子。12歳の彼女が3年間野球をやったとしましょう。かけた時間は人生の1/4です。6歳くらいから記憶が鮮明とすれば12歳になるまでの6年間、つまり人生の大半が野球の記憶になるわけです。きっかけは様々でしょうが(兄がやってたが大多数)なんではじめたのか覚えてない娘もいるんじゃないかな。いま振り返ってみると何がパッと思い出せますか?打った、捕った、fineplayでベンチのみんなに褒められたとき?それとも負けちゃった試合のこと?チャンスで三振、エラーした悔しい気持ち?大人たちの溜息を聞いて悲しい気持ち??人生の大半をかけたそんな野球とも小学校卒業と同時に一旦区切りです。野球にハマった娘、そうでもない娘、上手な娘、下手な娘。何よりも称賛できるのは「チームスポーツを最後まで全うしたこと」だと思います。アスリートになるにしろ文化に目覚めるにしろ今後は自分で選択して、中学でも、高校に行ってもその先でも、ヒトとの関わりがあり、自分がどのようにして交わっていくか工夫が大切です。小学校時代に経験した野球は、この先の長い人生のちょっとの礎にもならないかもしれませんが、やりきったことは自信持ってください。時が経てば笑える、楽しかったことしか思い出せなくなります。将来、素敵な大人になってから「わたし野球できる系女子だよ。」と、周囲を驚かせてやれますよ。
11/10(土)午後、平井で行われたシスタージャビット準決勝 川崎ニュースターズ戦は4-5サヨナラ負け、同夜、水辺で行われたTGL準決勝 練馬プリティーズ戦は4-8で敗戦となりました。
オール江東女子2018は12月中旬のフィールドフォーストーナメントに参戦します。ここで最後の力を出し切るので皆さん応援してください。