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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

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今日は1ー21の大敗。

このところ毎試合、審判から
「ランナーコーチが出てませんよ(`ε´ )」
「バットを引いて下さい( `Д´)/」
たびたび注意を受けています。
おのずと今日も受けてしまいました。自チームで出来ている事が出来ない、と言うより「やらない。」
やれない事が出来るのは素晴らしいこと。
出来る事をやらないのはダメなこと。
気が付いて、自ら行動することは良いこと。
気が付いても、他人任せは悪いこと。

プレー以前にスポーツをするうえで大切な事を、もう一度考えて欲しい。
各自、自チームの指導者に教わっていること、思い出して欲しい。

TGLリーグ戦はあと1試合。

次の試合は、変わったところが見たい。
トーナメント戦に向け、仕切り直しです。

諦めないぞ!!

ナガエ監督リポートありがとうございました。

みんな「凡事徹底」って知ってる?
当たり前の事を徹底的に行うこと。すると野球の神様が降りてきて良いことが起きるといわれています。
つまり、ちゃんと出来る事をしないと「勝てる訳が無い」ということでしょう。楽しくないしね。
確かトイレの神様も同じでしたね。
9/20(土)神宮球場で行われた日本女子プロ野球リーグ ヴィクトリアシリーズ「レイア対アストライア」を、オール江東女子の皆さんと観戦にいきました。
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アストライア左腕の渚投手のアップを食い入るように見たうちの娘たち。
「すごいね~」「すごいね~」を連発。
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渚投手、身長154cmだそうです。特徴ある投球フォーム。(2013年は最優秀防御率タイトルを獲った)低い姿勢から低く出てきて肘と手首でスピンのかかった球は、手元で伸びて低めに制球されています。女子プロ選手、生で見たけど「マジすげ」しかも可愛いラブラブ!
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このチームでスタジアムに初めて遊びに来て、テンション高めの娘たち。
騒いで、歌って、踊って楽しかったようですね。
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試合終了時のパフォーマンス。MVP選手がサインボールをスタンドに投げてくれたんですが、このボールをアヤカがナイスキャッチ。
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最後にアストライアちゃんと一緒に記念撮影しました。
※先輩たちもご満悦の様子でした。
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9/20(土)東京ドームのすぐ横の文京グランドでTGL第3戦が行われました。
今回のお相手は「文京ヴィクトリー」さん。
我々現地に到着したとき、既にミーティングからアップをはじめ万全を期して迎え撃つ状態。
対してオール江東女子の皆さん。グランド横の公園は遊具があります。例年のことですが、此処に遠征に来ると、うちの娘たちは、まさに「猿の惑星DASH!」状態、喜んで遊びます。
まあ、楽しんでいきましょう。
 
今回もキャプテンハツミが先発、先攻の文京打線に連打を浴び2失点の立ち上がり。イメージ 1
文京さん大型の本格的右腕投手先発で剛速球を投げ込んできました。
ですが怯むことない切り込み隊長モモちゃん会心のツーベース。
これをミスズが迎え入れ1点返上。盛り上がる江東の皆さん。
 
文京打線はバットが振れているようで二回も2点追加。江東は劣勢に立たされました。
ここでリリーフマリナ投入。
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四年生のユウナも、ファイトあふれるスイングでヒット。いいぞ!
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しかし三回、四回と互いに0行進で小康状態。
 
五回の江東打線、アイカ四球で歩き果敢に盗塁成功でスコアリングポジション。ここで頼れる「カワイイ先輩」マナミさん。タイムリーでアイカを迎え入れ「2-4」と追撃態勢に盛り上がります。流れはこちらに来た~と思ったんですが、打線好調の文京に六回、七回と1点づつ奪われ、江東も代打攻勢で1点は奪い返しましたが結果「3-6」の敗戦となりました。
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今回も完全に力負けした訳ではありません。
確かにチーム安打数では文京9に対して江東は3、エラーや四死球でも劣ってしまいましたが、ベンチがもう少し戦術を考えて揺さぶりを掛けるべきでした。
選手達、調子は落ちていませんよ。次戦も、元気出していきましょう。
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本日も遠征先まで、同行していただいた応援のご母父皆さん。大変有難うございました。
タカ○シくんも応援ありがとう。またよろしくお願いします。