エネワンカップ関東大会初戦の相手は、このあと愛媛で行われる全国大会出場する神奈川代表「YAMAYUMIさん」です。つまり普通に強くてどの選手も野球少女の風格漂っています。
対してうちはいつもの調子でほんわか系。ですが我々なりにこの2週間準備をして、なんとか一泡吹かせてやろうと決戦の地、埼玉に乗り込みました。
大きなスタジアムでは、打球の見え方が違って遠くても早くやってきます。慣れるまでは大変。緊張も加わってみんな動きが鈍くなっていました。負け先で開始。我々は好球必打。しかし得点につながりません。相手チームは待球戦法でツーストライクからスイング、得点につなげていきます。ナツは初回に26球も投げさせられHP減少気味。3回で0-6守備が終わってチェンジの時に、みんな下を向いてトボトボベンチに帰ってきました。
「大丈夫、7点取れるよ。我々も苦しいけど相手も苦しいんだ。ダメージ与えてるよ!!攻めていこう。」と檄を飛ばします。すると四球と連打で一挙にチャンス到来。渾身のダブルスチール(ランエンドヒット)が決まって6-6の同点まで迫りました。よし、いける!!
終盤、互いに継投で3人目の投手をマウンドに送ります。我々は最終回1点加えましたが、中単打とスクイズ2発で着実に加点した差が勝敗を分けて結果【江東7-9神奈川】敗戦となりました。残念な結果になりましたが、オール江東女子らしく懸命に守り積極的に走りました。あと1点。逆転さえ出来れば…監督コーチ陣の力不足です。
キャプテンの悔しそうな表情が印象的な2018エネワンカップでした。
でも~30分後に立ち直っている~(爆)