学童で野球するということは人間関係を育むことだと思っています。
叱咤激励をするに人間関係がないと「思い切り振れ!!」「ナイスファイト!!」とか、「サードにいくよっ!」「もっと思い切り投げていいよ!!」「声出そうよ!!」「あきらめるな」など声をかけてもらっても「なにいってんのよ…わかってるよ」に、なっちゃいますもんね。
今回、砂町ジャガーズさんに協力いただき3イニング模擬戦をしてもらいました。結果は1-1の引き分けで色々テストができて大きな収穫有ったのですが、お互いに名前も性格も実力もわからなければ声がかけられないので、おのずとベンチは静かになりました。
さて、急いで人間関係(というより、お友達になってもらう)構築を急がねばなりません。
幸い、今夜お食事会を催してくださるとのことで(母父会の皆様ナイスです
)練習後一旦解散して再集結。みんなでおしゃべりしながらご飯を食べていたら6年生達が5年生や4年生をかまってくれて、最後には皆で大笑いできるようになりました。
次からグランドで大きな態度でも構いませんよ。元気な「地」の部分を出してくれたらいいですねー。
実はママたちが仲良くなってくれるのも大切です。
次からグランドで大きな態度でも構いませんよ。元気な「地」の部分を出してくれたらいいですねー。
実はママたちが仲良くなってくれるのも大切です。