長いこと野球やっていると思わず腰が浮くような素晴らしいシーンに出会うことが有ります。
TGLトーナメント初戦。地元南砂に「練馬プリティーズさん」を迎えての試合は、大変な暑さの中で行われました。こんな日は、体力的に心配なので継投でいく作戦。
先発は6年のナナミ。速球が持ち味です。どんどんいけ~と送り出しましたが、暑さと緊張で奪われるスタミナ。打ち取った打球も内野手不運の落球で、ほろ苦いマウンドになりました。
先発は6年のナナミ。速球が持ち味です。どんどんいけ~と送り出しましたが、暑さと緊張で奪われるスタミナ。打ち取った打球も内野手不運の落球で、ほろ苦いマウンドになりました。
リリーフはハルカ。気迫こもった投球。表情もいい!
最後に当番したのは5年生ナツミ。マウンドでの立ち姿が堂々として凛々しい!
うちの投手達みんないいんですけど、プリティーズさんの選手達も良くってガンガン打って走って攻めてきます。先制され追いすがるも引き離され又追う展開…練馬 3221
江東 124
8対7で1点負けてます。時間的に最終回、最後の攻撃。
先頭のミイナ、ショートへの強い当たりのゴロ。相手遊撃手は捕球体制へ。「あっ」イレギュラーバウンドで頭上を越す幸運なヒット。その後に続くハルカが右中間へタイムリーツーベース。ミイナ悠々ホームインで同点。ハルカは果敢に3塁を狙いますがクロスプレイはアウト!(惜しい!!)
ワンアウトランナーなし。ここで四番のミク登場。
相手投手交代、大型右腕の剛速球タイプが出てきました。
ミク落ち着いて打席に入り、いつものルーティーンでヘッドの位置をチェック。ピッチャー大きなモーションから思い切り投げ込んできました。
ただ一振り

サヨナラホームラーン!!
4年生の時から見てきましたが、すごい選手になってくれました。
これからも期待できますね。
昔もこんなことあったんです。↓