ナツキの満塁ホームラン | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

その瞬間は、ふいにやってきました。

都知事杯の文京戦。前半2点、2点と先制し序盤優位な試合運び。しかし1点づつ返され背後に迫られる展開。スコアは4-2。最終回の攻防。相手投手が代わった出鼻に、RED-GIRLSの連打で待望の追加点。更にHITと四球で二死満塁…

打席に3番の”ナツキ”が入りました。
「打てるよ~!」「ガンバレ~!!」と、ベンチから大声援。

初 球 見逃し(ストライク)
二球目 外よりのコース(ファール)
カウント ツーナッシング。相手のバッテリー3球勝負か?

うなずく投手。
構える捕手。
鋭く相手投手を見つめる”ナツキ” … 三球目がやってくる。
一瞬の静寂
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甲高い打球音と共に白球は右中間を深々と破りました。野球ハッ

転々と走るボール、追う外野手。
一塁 二塁と駆け抜け 疾走の”ナツキ”
ボールはセンター → セカンドと中継されてきた。「バックホームゥ!」叫ぶ相手捕手。
「まわれまわれ~」グルグル手を廻す三塁コーチャー、躊躇なく”ナツキ”本塁突入。
矢のような好返球

「来る」
「来る」

「ザザーッ!!」
「bashi」

「セーフ」「セーフ」
やったぁ!!
総立ちの応援団!!絶叫のベンチ

公式戦で満塁ホームランを打つ。これは一生ものの経験です。
ナイスバッティングでした。ウインクチョキ

この試合で四人の投手を送り出した我々は、貴重な経験を積み、よく打って走って守って声出して、みんなの力で初戦をものにすることできました。イメージ 2イメージ 3

応援のご母父の方々。選手達を快く送り出してくださって所属チームの監督。リーグ戦の配慮してくださいました各連盟関係者の皆様。ありがとうございました。
次戦も頑張ります。引き続きご支援お願い申し上げます。