深川大会規定 | スロット・スタンス

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

5月22日から開幕する深川大会では、従来の規定と変更になる部分が二つあります。

試合前の練習に関して、基本的に今年度江東大会に準ずる内容にしました。
Cクラスの投捕間に関して、春は14m、秋は従来通りの15mとしました。
念のため 笑い泣き野球

イメージ 1
大 会 規 定
1学校行事の試合日程への考慮
事前に提出された学校行事は、試合日程を組む際に考慮します。学校行事以外のチーム事情等は考慮されませんので、ご注意下さい。
2メンバー表の提出と選手の集合
*第一試合の場合は、試合開始予定時刻の 30分前迄、それ以降の試合は1 時間前迄に、本部席に提出して下さい。一度提出したメンバー表は変更出来ません。
*事情により試合開始予定時刻より前に試合を行なう場合がありますので、選手及びチーム関係者は予定時刻の30分前迄には集合して下さい。
*大会会場との往復の移動にはくれぐれも事故等の無き様、ご注意下さい。
3代理監督・代理コーチ
*当日監督が欠席の場合は、登録コーチによる監督の代行を認めます。メンバー表提出時に本部席にその旨を申告し、代理監督記章を見える所に付けて下さい。
*コーチが欠席した場合の代理コーチは認めません。
4ベンチ・先攻/後攻・試合球・ロジンバッグ
*組合せ順の若いチームが一塁側のベンチとします。
*先攻/後攻は審判員立会いのもと、主将によるジャンケンで決めます。
*各チーム2個の公認球を用意し、試合開始前に審判員に渡して下さい。
*ロジンバッグを使用する場合は、各チームが用意して下さい。
5試合前の練習
*試合前練習に参加出来る指導者は監督・コーチのみとし、他の指導者の練習指導は不可とします。
*第一試合の試合前練習 外野地域で、他のチームの練習に影響を与えない範囲で練習することが出来ます。フリーバッティング以外でのバット使用が出来ます。
*第二試合以降の試合前練習 他の試合、他のチームの練習に影響を与えない範囲で、自チーム側ファウルラインの外側でファウルラインと同一方向にて行って下さい。素振りとゴロの練習にのみバットの使用が出来ます。それ以外のバット使用は不可とします。
6 
*ユニフォーム(帽子・アンダーシャツ・ストッキング・ソックス・スパイク等を含む)は、選手・監督・コーチ共に同一のものを着用して下さい。 但し、スパイクは同一色であれば模様が違っていても可としますが、金属/セラミックスパ イクは、危険防止の為、禁止とします。
* へルメットは両耳のものを8個以上用意し、打者・次打者・走者・ベースコーチ・ボール ボーイは必ず着用して下さい。ヘルメット・バット・キャッチャー用ヘルメット/マスク/プロテクター/レガースは、 JSBB公認のものを使用して下さい。
*Aクラスでの捕手は、ファウルカップを着用して下さい。 B/Cクラスではファウルカップを着用するか否かは任意です。
*控えの選手が投球練習を受ける場合、危険防止の為、ヘルメットとマスクを着用して下さい。
* 雷対策用の木製バットは、用意する必要はありません。
7ベンチ入りの大人
*登録監督 1 名/コーチ 2 名以内・スコアラー 1 名・チーム代表者 1 名・選手のサポートの 為の父母2名以内の計7 名以内とします。
*チーム代表者は『代表者名簿』に記載以外の人でも可としますが、同一試合での交代は不可です。
*スコアラーはチーム関係者であれば誰でも可としますが、同一試合での交代は不可です。
8試合回数・試合時間・コールドゲーム等
Aクラス【準決勝戦迄】・1時間40 分/7回戦とし、『勝ち逃げ防止ルール』は適用しません。・規定時間/規定回数終了時に同点の場合、特別延長戦(無死満塁/継続打順)を最大2回行います。それでも同点の場合は抽選とします。・点差によるコールドは、4回で10点差以上、5回以降で7点差以上とします。【決勝戦】・2時間30分/点差によるコールドは適用せずに7回戦行ないます。同点の場合は特別延長戦を最大2回行い、それでも同点の場合は抽選とします。
BCクラス 【準決勝戦迄】・1時間30分/5回戦とし、『勝ち逃げ防止ルール』は適用しません。・規定時間/規定回数終了時に同点の場合、特別延長戦を最大 2回行います。それでも同点の場合は抽選とします。・点差によるコールドは、3回以降で 12点差以上とします。【決勝戦】・2 時間30分/点差によるコールドは適用せずに 5回戦行ないます。同点の場合は特別延長戦を最大 2回行い、それでも同点の場合は抽選とします。
*準決勝戦迄/決勝戦に拘わらず、降雨/日没等の場合は Aクラスは 5回を、BC クラスは 3回を終了していれば試合成立とし、終了していなければ再試合とします。
* シートノックは、 Aクラスは行なわず、 BC クラスは5分間、後攻・先攻の順で行ないます。
*監督(守備側・攻撃側)・内野手同士の作戦タイムは、Aクラスは3回まで、B/Cクラスは2回までとします。また、延長戦の場合はイニングあたり1回までとします。
*投手は1日当たり、Aクラスは7イニングまで、B/Cクラスは5イニングまで投球できるものとします。但し、特別延長戦での投球はイニング数にカウントしません。
9投捕間、塁間
ABクラス・投捕間は16m、塁間は23mとします。
Cクラス・春季大会においては、投捕間は 14m、塁間は 22mとします。 秋季大会においては、投捕間は 15m、塁間は 22mとします。
10試合のスピードアップ
*攻守交替は駆け足で行なって下さい。また、内野手間転送球は不可とします。
*不要と思われる牽制球/打者のサイン確認等は、極力止める様ご協力をお願いします。
11試合中の投球練習
交代が予定されている選手の投球練習に限り、試合に影響を与えない範囲で、審判員の許可のもとに、外野ファウル地域で可とします。
12場外ファウルボール
ファウルボールが場外に出た場合は、危険防止の為、大人が取りに行って下さい。
13グランド整備
試合終了後、各チーム3名以上でグランド整備をお願いします。
14本規定に記載の無い項目
本規定に記載の無い項目については、当該年度の『公認野球規則』、『競技者必携』に記載の各種規則等を適用します。尚、本規定と上記規則等との間で齟齬がある場合は、本規定を適用します。
15暴言・暴力行為
指導者・応援者による選手・審判への暴言・暴力行為を禁止し、対象者を退場させることも有ります。また、聞き苦しい野次・相手選手への個人攻撃の野次も同様とします。
(深川大会 h28.05)