MET’Sのみんなに尋ねてみました。「君たちもいよいよ春に6年生だね、これからどうしたいの?」
「特に考えてない。」「ただ何となくやる。」「友達と一緒に楽しく。」「勝ちにこだわる。」それぞれ顔を見廻して相談、しばらく後に意見がまとまりました。
「春の大会では、勝ちたいです
」と…
この12月は毎週練習試合を続けています。石浜BCさんから始まり桃五少年野球クラブさん、十八軒アトムズさんと試合しました。この後、フィールドキッズさん、船堀ダックスさん、南砂シャークスさんと戦う予定です。
そして…この数試合ベンチに入ってみんなの力が、だいたいわかりました。
さすが関団連Jr東地区準優勝チームだけあり、選手個々の技術は5年生にしては巧い。しかし粗を探せばキリがないけど…
良い子集団すぎて、相手に対するプレッシャーが弱いかなぁ。
野球は相手がいるスポーツ。とかく低学年学童野球は、相手にあげちゃう点(失点)が少ない方が勝ち。ですが6年生になれば、相手から点を奪う(得点)チームが勝つのです。
勝ちにこだわるのであれば…
【E0を目指せ】
まず、守備力を高め試合中はエラー0を目指さなければなりません。守備は練習すれば上手くなるので「送球、捕球」精度を高めましょう。そして、投手は四死球を減らさなければいけません。
で…得点するには?
【とにかく出塁すること
】
相手投手の球を良く見て空振りしないこと。出来るだけ守備のいないところへ打つ。バッテリーは配球組み立て考えています。
【さらに走ること![]()
】
全力走塁は相手にプレッシャーを与えます。チェンジの全力ダッシュ・累上では一歩大きいリード・第二リード・みんなが積極的な走塁で機動力の高いチームを目指しましょう。
【集中力の持続
】
試合は、だいたい1時間30分から2時間です。攻めている時、守っている時、集中力のオン・オフを身に付けましょう。サインミス。サイン見落としは厳禁です。
【失敗しても元気を出せ】
わざと失敗する選手はいません。監督に怒られても
デッカイ声で「はいっすみませんっ!」次のプレイで取り返しましょう。相手に合わせる事無く失点を減らし得点を増やす。相手の嫌がることが出来て、相手に力を出させない。劣勢でも、あきらめない。元気こそ力の源。
【素直であること
】
人は互いに信頼があって初めて「指導や注意」を受け入れることができます。選手もコーチも信頼関係が無ければせっかくの指導が流されてしまい、すると上達から遠ざかります。技術もそうですが心の成長も必要です。
【ごはんをたくさん食べましょう
】
これからもっと体を大きくしたいですね。
冬の間にやること。沢山ありそうです。