敬えない大人 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

スポーツの世界では、まれに審判に対しての批判が取り沙汰されますね。「白鳳がどうした」とか「本田が何言った」とか。検索すると出てきます。
なんでも審判は絶対だから敬わなければならない、こんな論調が多いのも事実だと思います。

イメージ 1さて、すこし毛並みが違う話です。
私の所属する連盟は3つの支部から成り立っています。秋季と春季には連盟をまたにかけ大きな大会が行われ各支部から審判員が集まってきます。

先日の試合もその一つ。私は一塁塁審。球審・二塁審・三塁審と予備審判は全員別の支部で顔見知りらしい。しかし私には、初対面のメンバー構成でした。
年齢もキャリアも上のような方たち。私からはっきり「よろしくお願いします。」と挨拶したのですが…あれれ?無視??
そのうえ予備審判と球審の方は「言葉使い」「声色」「目つき」「態度」が傲慢で横柄。私に「おい。審判。」と呼びかけ、試合進行に関しての注意は高圧的な口調で、わかりきったことを言ったくせに、試合中自分たちが出来ていない。
残念を通り越して、もはや滑稽。怒り、そして悲しい気持ちになりました。

ごく一部なのでしょうが実際にいるんですね、こんな大人たち。支部間の排他的な感じは以前から気づいていたのですが今回はじめて経験しました。
年長者でも、こんな人は敬えません。べーっだ!

審判員として、人として。感謝の気持ちと謙虚さを失えば、醜い老人になる。そんなん感じたある意味有益な一日でした。