野球って監督とかコーチの話が長くありませんか

負け試合の後、円陣組ませて、ねちねちと…そんなシーンもよく見かえます。
「おまえ聞いてんのかっ?」とか言って声を荒げている指導者、稀に見かけますね。
そんな大人たち…「おまえは小学生の時、出来たのかよ?」私はそんなふうに思います。
「おまえ聞いてんのかっ?」とか言って声を荒げている指導者、稀に見かけますね。
そんな大人たち…「おまえは小学生の時、出来たのかよ?」私はそんなふうに思います。
一般的に小学生の集中力持続時間は45分くらいといいます。学童野球の試合は、たいてい1時間30分前後です。つまり、集中力の限界は超えるわけですね。ずっと緊張を強いていては脳はオーバーワークで、後半の肝心な時にミスをしたりするのです。最高に長いプレイでもランニングホームランの15~6秒でしょう。ワンプレイ、ワンプレイで集中のオンとオフ。周囲の状況確認は冷静に。集中が切れないようベンチから上手に選手たちを促がしてあげるのが監督、コーチの役割ですね。

つまり、試合後のミーティングなんて、人の話を聞ける状態じゃないのです。そこで、つまらない話を延々と聞かされても、選手たち…聞いてないよね。ごめーん

わかっちゃいるんですが
「話が長い。まわりくどい。面白くない。」私も、中学生の娘に言われます。

注意しないといけません。
今回、豊洲ジュニアキングBさんに練習試合を引き受けていただきました。7回戦で2時間30分。猛暑。集中力も体力も限界まで鍛えることが出来ました。非常に良い経験を積むことが出来ました。有難うございます。



Special Thanks ~リコママ~