緊張と本来の力の因果関係 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

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今回もオール江東女子は良く打ちました。野球イメージ 2
しかしこの勝利は苦い内容でした。
イメージ 3何故かというと8失点のうち5点が、相手に気前よくあげちゃった点なのです。(四死球7、チームエラー3なのねん。えーん)うちらも相手もみんな固かったな~。
イメージ 4まあ…公式戦だから緊張しますよね。笑い泣き

「緊張」とは交感神経が活発になった状態をいいます。ほんとは、集中力と身体能力が高まっている状態で、前向きな素晴らしい反応なのです。
しかし、緊張がすぎると交感神経が活発になりすぎてしまい悪い影響がでてきます。例えば、判断力が鈍ったり、体のバランスをとる筋肉細胞が固まって動作がぎこちなくなり、毛細血管が収縮して手足が冷たくなり、顔色が悪く、イライラして頭が痛くなったり…なんて。
思い当りませんか?キョロキョロハッ
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試合中、緊張して失敗しちゃったとき…
落ち込まないでください。
もし、試合中に積極的にプレイを挑んでミスしても、誰も責めませんよ。むしろ引きずって、ますます緊張して消極的になり次のプレイでもミスしちゃうのが困ります。
でっかい声で「ごめ~んてへぺろ」でいいじゃないですか。
周りの仲間が緊張しすぎていたら、気付いた人が「大丈夫だよ!ラブ」「OKOKグッ」なんて、声をかけてリラックスさせてあげましょう。そうだっブルー音符鼻歌なんかもいいんじゃないかな?
イメージ 6※試合途中ベンチでモエカ投手の指先に触れてみたら「ポカポカ」していましたよ。爆  笑

私が思うに、緊張を和らげるには「場数を踏む」ことです。アップ
今まで長い間、暑い日も寒い日も、何度も何度も、男子達と一緒に繰り返し練習してきたのです。
自信を持ってプレイしてください。チョキ
イメージ 7みんな実力ありますよ。女子達だけのための大会なのです。適度に緊張して試合を楽しむくらいの余裕で、最高のパフォーマンスを見せてくれたら自然と良い結果になると思います。

イメージ 5勝ったら選手のおかげ。負けたら監督コーチのせいです。ピンチでも悲しい顔しないでください。

【TGL初戦 VS 江戸川エンジェルズ 12対8】
みんな、勝たせてくれてありがとう!
ブルーのユニフォーム。似合っています。次戦も「笑顔で楽しく!」ナイスプレイ期待してますよ。