先日の試合で、してしまったこと
前夜の雨でぬかるんだグランド。
ぼてぼての三塁ゴロ。
ファールゾーンに転がり出たかとおもいきや、イレギュラーバウンドでフェアゾーンに入ってきた。
三塁手はファールと思っていたようで、ゆっくり動いていて捕球体制に入っていない。
球審(私)、フェアゾーンを指さし思わず「フェア」と、でかい声でコール。
三塁手あわてて捕球。一塁転送。余裕でセーフ。
あっ!やっちゃった。
うちの連盟は、内野ゴロフェア判定を「ノーボイス」で行うといわれていました。
家に帰り調べてみると…
【審判のコール】
審判員がフェアボールの判定を行うときは、人差し指一本でフェアグランドを指差す。
10年ほど前まではゼスチャーと「アェア」と声を発生していたが、「フェア」「ファウル」共に最初の音が ”F” で
始まるため「フェアボール」か「ファウルボール」かの判断ができない、聞き間違うことがあり、現在は無発声
(NO VOICE)で統一された。
とありました。
今後、十分注意して取り組もうと思います。
さて…
梅雨の季節、先週先々週と関東では土日土日で雨がふり、春の大会が順延となっていました。
今日は珍しく曇り。
「よし、やれるぞ!」と早朝から、夢の島に向かいます。
本来日曜日に組まれるカード、深川新人戦の「元加賀 vs キングコンドルズ」戦の審判団の一人に加わりました。
この両チームに「オール江東女子」の選手が所属しています。
いわば、昨日の友は今日の敵。好敵手とでもいいますか。
試合は「13-1」で元加賀がキングコンドルズを降しました。
元加賀のヒナコキャプテンは、ライトで先発出場し2打点をマーク。
対するキングコンドルズのミスズも、センター前に会心のヒットを放つ。
天気は湿っぽいですが、彼女達のバットは快晴のようです。
午後は、場所を東グランドに変えてC戦のレジースミス杯。
「Met's vs 北砂アイガー」審判団の一人に参加。
終始ゲームを支配していた北砂でしたが、最終回のリリーフ投手が崩れ6失点。
7-6でMet'sが劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めました。

久しぶりの一日二試合公式戦審判は、かなり疲れましたが、自チームが勝つといいですわ。