関団連・夏 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

6月29日(土) 9:30~11:00 豊洲三丁目公園グランドにて
2013年読売旗争奪関東少年野球大会 東京地区大会 東東京支部 一回戦
【東雲Met's 対 ブルースカイズ】戦の主審を務めさせていただきました。
 
ブルースカイズさんは北区のチャンピオンチームだとか。
少し、色落ちしているユニホームは、歴戦の強豪チームの雰囲気があります。
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梅雨の合間、まずまず晴天。暑くなりそうな午前中のゲーム。
選手たち!水分補給は忘れないように…
さて、先攻ブルースカイズは、Met's先発の左投手ケント。制球が定まらない所、
四球のランナーを進めて、四番がタイムリーであっさり先制点を取ります。
対するMet'sの攻撃は、三者凡退。
 
その後も、Met's投手は、コントロールが定まりません。
「う~ん。リリースポイントがおかしいぞ。どうせ球が散ってしまう。こんな時、キャッチャーは、大きく真ん中構えてあげるべきでは?」と、心の中で思う中、またも四球で相手にチャンスを与え、下位打線にもタイムリーを許します。
ブルースカイズの選手たちは、ツーストライクに追い込まれても、なんとかバットに当てようと気迫のスイング。
いずれも適打はツーストライクからでした。耐球の指示が出ていたのかもしれませんね…。
Met'sの選手たちは何故か淡泊。選球の見極めが早すぎて見逃しが多く、甘い球を捨て、きわどい球に手を出して凡打を重ねています。
Met'sは、チャンスに一本が出ないまま、守備でもミスを起こします。
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試合の流れを相手に与えたまま、1-6の自滅。時間切れ。
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取り上げる程の難しい判定は有りませんでしたが、ブルースカイズの選手の右打者の打席時、投手の放った球が打者の左足に当たりました。しかし、彼は全く避けなかったので「ボール」にしました。
私自身、公式戦では初のチーフでしたが、緊張感を継続して最後までジャッジ出来ました。