振り逃げ (Met's C vs 砂町ジャガーズC) | スロット・スタンス

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

6/9(日)大島小松川グランドにて、砂町ジャガーズCさんとMet's Cとの練習試合が行われました。
わたくし…今回はチーフを務めさせて頂きました。
 
お久しぶりの「はなママ」ジャガーズさんのBOSS的存在??
昨年のジャガーズさんキャプテンは女の子「はなちゃん」で、ALL江東では強肩ショートで活躍しました。
(彼女のプレイスタイルは、スマートで個人的にファンなんです。)
現在は、大島クラブで奮闘中!将来、美人女子プロ野球選手になるかもね。
イメージ 1
あっ!なんと、ジャガーズさんの先発は女の子。しかも可愛い!ラブラブ
この子も、来年はALL江東女子だな。なんて、勝手に思いながらプレイボール。
 
Met's先発のナオヤ。今日も快調な滑り出しのようでしたが、2アウトを取ってから急に崩れて5失点。
その裏、Met'sもヒカルやソウジロウのバットが火を吹いて5得点。
三回の表だったと思いますが、一塁が空いている状態でジャガーズさんの攻撃。ストライクスリー(スイング)の際、捕手が後逸したのですが打者はクルリとベンチに帰ってしまいました。(あ~あ、もったいないな)
よくあるケースなので、家に帰って、「振り逃げについて」ウィキで調べてみました。
すると…
振り逃げ(ふりにげ)とは、野球において、打者はストライクを3回宣告されると三振になり、通常であれば三振した打者はアウトになります。しかし、一塁に走者がいない、もしくは二死の状況で、第3ストライクにあたる投球を捕手が正規に捕球できなかった場合には、打者は一塁への進塁を試みることができます。このとき打者をアウトにするためには、捕手が打者に触球するか、打者が一塁に到達する前に一塁に送球するかしなければならなりません。打者がアウトにならずに一塁に到達すると、走者として一塁を占有することができます。
ただし条件が有りまして…
・第3ストライクの投球を、捕手が正規に捕球しなかった。
ここでいう「正規の捕球」とは、「投手のインフライト(ノーバウンド)の投球を捕手の手またはミットでしっかり受け止め、かつそれを確実につかむこと」になります。つまり、捕手が投球を正規に捕球できなかったときはもちろんのこと、バウンドした投球を打者が空振りし、捕手が手またはミットで確実につかんでも「正規の捕球」には該当ません。
・一塁に走者がいないこと。または、一塁に走者がいてもアウトカウントが二死であること。
・打者が走塁を放棄しないこと
今回は、この走塁の放棄に該当しています。
 
ちびっこ達の野球は、様々なケースが飛び出して来ますので勉強になるし楽しいです。取りつ取られつの展開になりましたが、ちびっこなりの真剣なプレイは、裁く側としては集中力を切ることが出来ません。
イメージ 2
そして、どちらのチームの監督・コーチも、優しく指導しているので選手たちも楽しそうです。
ベンチの応援も元気でとてもよかったです。キラキラ
両方勝たせてあげたかったけど、今回はMet'sの逃げ切り勝ちでした。
イメージ 3
みんな、振り逃げルール覚えとこうね