さて、実際に野球で球審をやる場合、様々なスタイルがあります。
ちょっとWikiで調べてみました。
以下引用
インサイドプロテクターを使用する際は、以下詳説するスロットスタンス、ボックススタンス、シザーススタンス、ニースタンスの4つの構え方のいずれかを採用する。人それぞれ体型や身長が違うので、どの構えが見易いかは個人によって差があるが、いずれの構えも身体の中心は本塁の打者側の縁に位置するのが基本である。
アウトサイドプロテクターを使用する際は、両肩にかけた状態で身体の中心をホームプレート真ん中に合わせ、両足を開き自然体で構える。左右打者を問わず、また捕手が左右何れかに寄ろうと関係無く、アウトサイドでの球審は常にホームプレート真ん中で構える。次に投手がモーションを起こすと同時に両足を並行に肩幅より広めに開き、プロテクターのくぼみ部を下顎にぴったりとくっつけ、腰と膝を曲げてやや前傾姿勢で構える。この時、プロテクターはインジケーターを持った左手のみで支え右手は軽く左手に添える。また、構えた時にプロテクターをあまり前に突き出さず、心持ち少し前に出す程度にする。 アウトサイドプロテクターを用いた場合でも、インサイドプロクターを用いた場合でも、構えたらその位置から投球を目だけで追い、投球の方向へ顔や身体を動かしてはいけない。
アウトサイドプロテクターを使用する際は、両肩にかけた状態で身体の中心をホームプレート真ん中に合わせ、両足を開き自然体で構える。左右打者を問わず、また捕手が左右何れかに寄ろうと関係無く、アウトサイドでの球審は常にホームプレート真ん中で構える。次に投手がモーションを起こすと同時に両足を並行に肩幅より広めに開き、プロテクターのくぼみ部を下顎にぴったりとくっつけ、腰と膝を曲げてやや前傾姿勢で構える。この時、プロテクターはインジケーターを持った左手のみで支え右手は軽く左手に添える。また、構えた時にプロテクターをあまり前に突き出さず、心持ち少し前に出す程度にする。 アウトサイドプロテクターを用いた場合でも、インサイドプロクターを用いた場合でも、構えたらその位置から投球を目だけで追い、投球の方向へ顔や身体を動かしてはいけない。
【スロットスタンス】
身体の中心を本塁の打者側の縁に位置し、足の置き方は右打者の場合、左足のつま先を捕手のかかとと並行に置き投手方向へ向ける。右足は自分自身が楽な姿勢位置まで広げ(一般的には肩幅よりやや広く)、投手と正対して、やや前傾姿勢で構える。腕の位置は打者側の腕を曲げて腹付近に置き、反対側の腕は太ももの後部に置く。または両腕を両太ももの内側に置き、手は自然とぶら下げるか軽く握る。いずれの構えも左打者の場合、左右手足の位置が逆になる。久保田治がこの構えだった。現役審判員では、木内九二生や深谷篤らはこの構え方である。この構え方は、アマチュア野球で最も推奨されている構え方である。
色々試してみたのですが、僕は本ブログのタイトルである 【スロットスタンス】 を採用しています。
球審は結構重労働ですよ。翌日は腿がピクピクしてきます。