長いスピーチの組立て方
話の構想を 「大項目」 「中項目」 「小項目」 の順序にすると、考えをまとめやすくなります。
大項目
↓
中項目 中項目
↓ ↓
小項目 小項目 小項目 小項目
小項目の話はテーマを理解してもらう為の裏付けの話になるので、なるべく具体的に話しましょう。
話の展開は「抽象から具体へ」、「具体から抽象へ」の繰り返しであることを忘れないようにして下さい。
大項目や中項目は抽象的な話にあたりますが、これらを裏付ける為に、小項目の事例が必要になるのです。
これが、説明の連続で組立てると話が抽象的になり、聞き手が飽きてきます。
特にプレゼンテーションをするときは、説明力のある話をするためにも主題を裏付ける事例を揃えることから始めましょう。
三分でまとめた具体例こそが、プレゼンを成功させるための秘訣です。
参考文献
- 人前で3分、あがらずに話せる本/金井 英之
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