滑舌をよくする早口言葉
「お綾や親にお謝り、お綾や八百屋にお謝りとお言い」
これは、顎の体操です。
一語一語はっきりと発音しなければいけません。
上手に言えるようになったら、だんだん速く、何回も繰り返しましょう。
次は唇と舌の体操です。
「武具、馬具、武具、馬具、三武具馬具、
合わせて武具、馬具、六武具馬具」
または
「あの竹垣に竹立てかけたのは、
竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」
と何回も言ってみます。
個人的には、前者は比較的簡単に言えました。
でも、後者は詰まりまくり、噛みまくりでした![]()
スピードを速めると発音がくずれがちになるので、
一語ずつハッキリと発音するようにしましょう。
練習を続けることで滑舌がよくなり、
正しく、聞きやすい発音を身に付けることができます。
参考文献
- 人前で3分、あがらずに話せる本/金井 英之
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