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コミュニケーション能力向上ブログ

コミュニケーションに関する「知識」や「ノウハウ」、日常会話での「気づき」などを記録します。コミュニケーション能力を向上させるためのブログです。読者の方にお役に立てれば幸いです。

世間はバレンタインデーチョコ だというのに大雪の中、


ひとり寂しく、NLP体験&説明会に参加してきました。


説明会は大きなビルの貸会議室にて開催されました。




受付で名前を告げ、ふと参加者の名簿を見たら


ドタキャンと思われるの人の打ち消し線がチラホラと・・・


さすがに大雪だったので、遠方の方は帰りが心配っだったんでしょうね。


同じ想いを持った、たくさんの人達との出会いを期待していただけに


とても残念でした…ショック!




受付を済ませ室内に入ると、机が向かい合わせになっており、


4名でグループワークをするような感じのレイアウトになっていました。


すでに4名の参加者がバラバラに座っていて、


「どこに座ろうか?」と少し迷いましたが


やる気満々アップだった?私は中央の一番前の席に着きました。




大雪のドタキャンが効いたのか、


参加者は男性6名女性4名の計10名と思っていたより少なく、


4・3・3の3つのグループ分けでスタートしました。


まず、講師の自己紹介から始まり、次は参加者の自己紹介でした。

 

 

 

私のグループは


「中国人への日本語教育を務めている中国人男性」


「保険セールスのマネージャーを務めている女性」


「製薬会社の営業を務めている男性」


と、バラエティーに富んだメンバーでした。

 

 

 

グループワークは講師の説明の区切り区切りで行ない、


数回の実施がありました。


グループワークと言っても大半は、講師の質問に対する回答を


数十秒間だけ話し合って決めるという簡単なものでした。

 

 

 

NLP体験&説明会の流れは


 1.自己紹介

 2.NLPの概要

 3.意識と無意識

 4.コースで行うこと

 5.NLPを学ぶことによって得られるスキル

 6.表象システム及びVAKタイプ分けテスト

 7.アイ・アクセシング・キュー

 8.VAKモデルの具体例

 9.価値基準(クライテリア)

10.質疑応答


という感じです。

 

 

 

私にとって一番学びになったのは価値基準(クライテリア)です。


これは、心の中の本音を引き出し、


自分の価値基準を認識するワークでした。

 

 

 

まず、2人ペアになって、


相手に「○○さんにとって人生で大事なことはなんですか?」


質問していき、答えてもらいます。


相手から8つ答えを引き出したところで優先順位を決めていきます。

 

 

 

例えば


「音楽・友情・家族・信頼・経済力・健康・思いやり・笑い」であった場合、


「○○さんにとって人生で音楽と友情ではどちらの方が大事ですか?」


と質問していき、


それぞれを比較してもらい、優先順位を1番~8番までつけていきます。


最後にその優先順位を読み上げて言って、


答えた側が聴いて心に引っかかるものが無ければ決定です。

 

 

 

自分の価値基準を認識し、優先順位に基づいた目標・計画を立て、


実行して行くことで心が満たされた充実した人生を送ることが出来ます。


自分や周囲の状態・環境が変われば、価値基準も変わるので


定期的にセルフカウンセリングを行うことをオススメされました。

 

 

 

日々のやることに追われ、


自分を見つめ直す時間をとっていない人は多いのではないでしょうか?


私もそのうちの一人です。


そういった人は、忙しい毎日を送っているが、


自分にとって本当に価値ある行動が出来ていない可能性があります。


私は思い当たる点があったので、


価値基準を認識することの重要性を強く感じました。

 

 

 

私は半年もしくは1年に1回はセルフカウンセリングを行い、


自分の価値基準を認識していきたいと思います。


皆さんにもオススメします。

 

 

 

さて、今回のNLP体験&説明会ですが、2時間30分行なわれました。


2000円の受講料がかかりましたが、内容も良く、


具体例などを織り交ぜながら話してくれるので分かりやすかったです。


また、話だけでなく体験も出来たので非常に満足でした。


押し売り的な勧誘も無かったので良心的です。


新たにNLPへの関心・興味が湧いてきましたアップ





実は・・・・・


来月も違う団体の説明会に行ってきます。にひひ


また、ブログに記録したいと思います。


最後まで長くて拙い文章を読んで頂き、ありがとうございました。


少しでもお役にたてれば幸いです。