技術者として自立するために、自分の専門分野を持つことは必須であると考える。専門といえるまでの実力を持つことで、他の専門分野を理解する能力も高まると考えるからだ。
そこで、名実ともに何らかの専門の技術力をもった自治体土木技術職員になるための守破離を考えてみた。
守;その分野の資格を取得する。たとえば、技術士(建設部門 道路)、コンクリート診断士など(民間企業での経験がある職員などを除いて、実際の設計や施工の経験が不足していることや資格の試験の合格ラインが100点満点中60点から70点であることから、資格取得したことが専門自治体職員になるためのスタートラインに立った状態であり、落語家にたとれば、前座の段階)。
破;資格取得後に、担当業務において専門の技術を活用して、判断するとともに後進の技術職員の指導する。また、同じ専門の技術者間のつながりを広げて新しい技術情報を取得し、担当業務に活かす。(落語家にたとれば二つ目の段階)
離;政令や示方書等の技術基準の限界・課題を理解して、担当業務にあたるとともに、限界・課題を解決するための独自の提案と実践を行う。(落語家にたとれば真打ちの段階)
話は少し変わるが、最近、ある専門メーカーと耐久性について議論している、こちらからの最初の質問に対する先方の回答はこちらの実力をためすようなものだった。いったん、落ち込みそうになったが、ありがたい”先輩”の激励もあって議論を続けている。こちらの考えを返信した。1週間以上たったが先方からの返信はまだかえってきてない。連休に入った。どうなるのか…。同時に「もっともっと勉強しよう・勉強しなければ」と燃えてきた自分がうれしい。
そこで、名実ともに何らかの専門の技術力をもった自治体土木技術職員になるための守破離を考えてみた。
守;その分野の資格を取得する。たとえば、技術士(建設部門 道路)、コンクリート診断士など(民間企業での経験がある職員などを除いて、実際の設計や施工の経験が不足していることや資格の試験の合格ラインが100点満点中60点から70点であることから、資格取得したことが専門自治体職員になるためのスタートラインに立った状態であり、落語家にたとれば、前座の段階)。
破;資格取得後に、担当業務において専門の技術を活用して、判断するとともに後進の技術職員の指導する。また、同じ専門の技術者間のつながりを広げて新しい技術情報を取得し、担当業務に活かす。(落語家にたとれば二つ目の段階)
離;政令や示方書等の技術基準の限界・課題を理解して、担当業務にあたるとともに、限界・課題を解決するための独自の提案と実践を行う。(落語家にたとれば真打ちの段階)
話は少し変わるが、最近、ある専門メーカーと耐久性について議論している、こちらからの最初の質問に対する先方の回答はこちらの実力をためすようなものだった。いったん、落ち込みそうになったが、ありがたい”先輩”の激励もあって議論を続けている。こちらの考えを返信した。1週間以上たったが先方からの返信はまだかえってきてない。連休に入った。どうなるのか…。同時に「もっともっと勉強しよう・勉強しなければ」と燃えてきた自分がうれしい。