活断層の線が入った日本地図。地質学の先生によれば、この地図は「地表にこれまで動いたという痕跡を残している断層を記載したもの。つまり、あるとわかっている活断層が記入してあるものである。したがって、あるかないかわかってない場所(これまで動いた痕跡が見ることができない場所)については空白になっているのが活断層図である。危険があることが分かっている場所が記入してあって、調べるの難しい場所や調べていない場所は空白になっている。」そうだ。(マル激・トーク・オンディマンド 4月23日)
超音波を使って地下を調べることでわかるらしいが、調べる費用はもちろんだが、カネをかけて断層があることがわかったら、その土地の地価はさがってしまうということなり・・・不動産売買をする人からみれば・・・・といった”大人の事情”もからんでくる。ということで、一般的にはこのような調査はされてない。もしこれをやれば道を挟んでこっちの土地は断層上で土地の単価が安くなるということもある。
いちいち超音波などによる調査を実施して、その費用と結果(断層のある・なし)を地価に転嫁してる事例はないのだ ろうか・・・あるのならみてみたい。その不動産会社は持続する会社であってほしいと思う。
情報の共有は事実についての共通の理解があってこそだということを忘れてはならない。
拝
超音波を使って地下を調べることでわかるらしいが、調べる費用はもちろんだが、カネをかけて断層があることがわかったら、その土地の地価はさがってしまうということなり・・・不動産売買をする人からみれば・・・・といった”大人の事情”もからんでくる。ということで、一般的にはこのような調査はされてない。もしこれをやれば道を挟んでこっちの土地は断層上で土地の単価が安くなるということもある。
いちいち超音波などによる調査を実施して、その費用と結果(断層のある・なし)を地価に転嫁してる事例はないのだ ろうか・・・あるのならみてみたい。その不動産会社は持続する会社であってほしいと思う。
情報の共有は事実についての共通の理解があってこそだということを忘れてはならない。
拝