和田真徳の必勝WEB戦略ブログ -3ページ目

サイト名には狙っているキーワードを入れろ!

サイト名にはターゲットキーワードを入れろと言われています。


その理由は、SEO対策の内部要因へと導線がつながっていくからです。

ここを間違うと上位表示に苦戦を強いられる可能性があります。


例)

「ダイエット.com」

「痩せる.com」


ダイエットのサイトを作成する場合は「ダイエット」というキーワードがサイトタイトルに入っているサイトが検索エンジンに上位表示されやすくなります。


実際にYAHOOなどの検索エンジンで調べてみると、

サイトのタイトルに必ず”ダイエット”というキーワードが入っているのが分かります。


あまり競合サイトの多いテーマでは、

サイトタイトルにキーワードを入れたからといって有利に働くわけではありませんが、

基本的な事として覚えておくといいかもしれません。


売れるホームページ制作
http://hpimprove.com


バナー・画像作成専門サイト ホームページデザインカスタマイズ - CS2.jp オープン!!


和田真徳的インターネットで成功したい日記-デザインカスタマイズ

http://cs2.jp


このたびバナー・画像作成専門サイト ホームページデザインカスタマイズ.jp をオープンいたしました。

1st-need社様のホームページテンプレートをベースにお客様のお好みにあったデザインを制作するサイトです。

今回は色々なアドバイスを、大変お世話になっているいせきさん から頂きながら制作させていただきました。

おかげさまでとても見やすく、伝わるサイトに仕上がったと思います!

詳しくはサイトの方をご覧下さい。

■ホームページカスタマイズCS2.jp
http://cs2.jp/

■ホームページテンプレート
http://mt-t.jp/

マスコット/キャラクター効果

・自分たち売り手の顔・姿を出したくない。
・事情で姿をだせない。

こういうクライアントは結構います。

そんな場合の対処法は、

マスコットキャラクターを考案して、
サイトの色々な場所に登場させる!!


という手法を使うのもひとつの手です。

賢い企業は、
顧客に強い印象をもってもらいために、
非常にインパクトの強いマスコットキャラクターを起用しております。

例えば、

不二家=ぺこちゃん
ヤマト運輸=クロネコ
ソフトバンク=犬のお父さん

などなど、
これらは完全に脳裏に焼きついてます。

これがマスコット/キャラクター効果なのです!!

というわけで、
僕もバルーンサイトのキャラクター考えよ~っと(笑)

ヤフーカテゴリに登録されやすいサイト制作術

自社の都合や好みで制作したWEBサイトをヤフーカテゴリへ登録しようとすると、
基準をクリアできず苦労することあります。

というわけで、審査基準を知って制作すると効率が良いものです。

ヤフカテに登録されやすいサイト制作術は、

その1.
何がどこにあるのかわかりやすいサイト
(ページ全体がごちゃごちゃしていない)

その2.
薬事法や景品法、著作権法などの
法律を厳守しているサイト

その3.
価格や取引条件が
明確に記載されている安心できるサイト

その4.
どこの誰が販売しているのかが
明確に記載されているサイト

その5.
必要最低限のコンテンツがある(商品詳細など)


サイト制作ではあたり前の話かもしれないですが、
出来ていないサイトも良く見かけるものです。

改めてこの5つの要素を”おさらい”し自社サービスに役立てたいと思います。

変化した購買プロセスAISASの法則

消費者の心理と購買行動を説明したモデル「AIDMA(アイドマ)の法則」というものがあります。

A (Attention : 注意を引く)
I  (Interest : 興味をもつ)
D (Desire : 欲求をもつ)
M (Memory : 記憶する)
A (Action : 購買する)

の頭文字をとったもので、
1920年、アメリカ経済学者のローランド・ホール氏が発表した「購買行動」のモデルで、マーケティングでは長らく使われてきた法則です。

しかし、インターネットマーケティングの購買プロセスにおいて、
消費者の購買プロセスは変化してきていると言われています。

2005年10月に電通が「ネットアクティブ男女の情報&消費者生活」で発表した理論「AISASの法則」は、

A (Attention : 注目する)
I  (Interest : 興味を持つ)
S (Search : 調べる)
A (Action : 行動・購買する)
S (Share : 情報を共有する)

の頭文字をとったものです。

「AIDMAの法則」と異なる点は、
D(欲求)M(記憶)が「AISASの法則」ではS(検索)に代わっています。

つまり、消費者は商品購入の動機をじっくり考えるのではなく、
評価や意見、検索エンジンを使って調べる傾向が強くあると表しています。

”評価や意見”ということを考えると、
「お客様の声ページ」が必須だと考えれます。

また「実績紹介ページ」の掲載も、
消費者に受け入れられてるという意味で評価と一緒なので有効です。

とにかく、
不安感から安心感への意思の移行はインターネットマーケティングでは必須ですね!!


本文を読ませる仕掛け

1.色を塗る

テキストに色を塗ったり、色つきボックスで囲む等の方法を使う。

2.アンダーライン

テキスト文字にアンダーラインを引いて訪問者の目線を誘導する方法。
訪問者が下へ下へと目線を移せる間隔を優先して引くと効果的。

ただし、引きすぎは注意。

3.写真

本文を読ませるもっとも効果的な仕掛け。
写真のクオリティよりも、手作り感、素人ぽい写真の方が良い。

4.新鮮味・躍動感を与える


ウェブに新鮮味・躍動感を出すのに効果的なのが”最新ニュース”の存在です。
デザインを毎回編集するのは面倒ですが、最新ニュースだったら記事を手軽に更新させればOK!

しかも更新頻度を上げるとSEO対策にも効果を発揮できて一石二鳥です。



最後は言うまでもありませんが、
文章力でしょう。

これはまた別の記事でしっかり紹介していこうと思います。

売れるホームページ制作
http://hpimprove.com

マジック7

みなさん「マジック7」という言葉をご存知ですか?

これは、
人間は同時に7つ以上の事を同時に認識できない」というものです。

短期記憶と呼ばれ目や耳で得られた情報を、一時的に保存する記憶システムです。

人間の記憶システムは、

短期記憶と長期記憶の二段構えになっていると言われていて、
短期記憶に貯蔵できる情報量には限界があり
情報の単位は7+-2と言われています。

これを「マジック7」と言います。

なんでこんな話をするかと言うと、

みなさんのホームページのメニューが8つ以上ある場合、訪問者は反射的に違和感と疲労感を感じている事になるからです。

つまり、
本当に読んで欲しいところまでたどり着かずに
去ってしまう可能性があるということです。

というわけで、

不要なメニューは今すぐ解除するか、サブメニューに入れて、
「マジック7」の効果が出やすい7つのメニューに絞って改善しましょう!!!

ホームページに携帯番号を載せなさい!

先日購入した本で「ホームページに携帯番号を載せない」という項目がありました。

「え~携帯番号まで載せたくないよ~」という方に、

それはあくまで売り手側に事業であり、お客不在の考え方です!!とバッサリ

「なるほどね」と納得しつつ、

携帯電話番号を載せるとイタズラ電話や不要な電話が増えるイメージがあるが、
そのような事例はほとんどないそうです。

ちなみに、携帯電話番号を載せるメリットは、

1.すぐに連絡ができる

2.24時間、お客様の購買意欲が高い時に接触できる。

3.「この会社は逃げも隠れもしない」という安心感が生まれる。

携帯電話はなんとなくプライベートツールでビジネスには使いたくないという思いがある人が多いですが、(僕もそうでした・・・)そのようなツールだからこそ積極的に活用して売上アップにつなげてはどうか?

と筆者は言っていました。

というわけで、

早速、僕のホームページに携帯番号を掲載しました~

http://study-improve.com

ちなみに、
「深夜でもご遠慮なくお電話ください」
「携帯でも親切丁寧に対応します」
などの
キャッチコピーを入れると効果倍増のようです!!!

SEO目的の相互リンク

相互リンクについては様々な事が言われてきましたが、
ヤフーが公式にコメントしております。


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「リンクスパム報告」
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002924.php


相互リンクによってリンク数を増やし、検索結果での上位表示をねらっているサイトがあります。

このようなサイトは、関連しそうなサイトに手当たり次第にリンクすることがあります。


また、リンク集サイトを機械的に作成し、リンク集のなかにアフィリエイトリンクを混在させることで、インターネット利用者を惑わせてクリックさせ、アフィリエイトによる収入を目的としているサイト、他人のサイトの内容をそのまま転載し、サイト内にアフィリエイトリンクを混在させているサイトも存在します。


お客様のサイトのウェブページが、このようなサイトからリンクされていると思われた場合や、お客様のウェブページにリンクしているウェブページが、お客様のサイトやウェブページと関連性がなく、不快に感じられた場合には、リンクスパム報告機能で、Yahoo! JAPANに報告できます。Yahoo! JAPANに報告されたデータは、スパム判定機能の精度向上のデータとして利用され、悪質なスパムサイトに対しては、しかるべき手段が講じられます。


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ということらしいです。

気をつけておかないとペナルティが加えられると面倒ですね。


売れるメルマガはどんな内容がいいの?

僕もそうですが、
毎日数多くのメルマガが送られてきます。

その中でもやっぱり見てしまうのは、読みやすく、気になる情報が掲載されていて、
お得な情報やクーポンなど読者にメリットになる情報があるメルマガには目を通してしまいます。

また僕の場合は、インターネットの成功事例やビジネスに関するメルマガを購読しておりますが、読者の興味のある内容を送利続けていただきたいものです。

ここで本題に入ると、売れるメルマガの鉄則は、

商品を売るのではなく、店長を売れ!
だそうです。

ネット上では、リアルな世界と違い商品を直接手にとってみることは当然出来ません。

そこで、商品をアピールするのではなく店長がどんな想いで商品を扱っているのか。
その商品を購入することでどんなメリットがあるのか?どんな風になれるのか?などなど・・・

たとえば、


・あなたの商品にかける思い
・お店への思い
・あなたのお店のこと
・お店のスタッフのこと・・・
・あなたがなぜその商品を扱っているか
・商品の正確な情報
・商品の凄さ
・自分が使っているシーン
・商品の感想


などさまざまな角度で紹介すればいいのだそうです。


最初も言いましたが、

メルマガで商品を売ろうとしてはいけません


えっ?メルマガって売るために送るんじゃないの?

と思うかもしれませんが、


相手の顔が見える対面販売ならいざしらず、顔の見えないオンラインショップでは、
お客様の警戒心、不信感はかなり強いものがあるからです。


まずはその警戒心をとく。
そしてあなた自身を信頼してもらうこと。


また、商品紹介の際にはカタログ的な商品説明文に加えて
1行でもいいので、自分自身のコメントを添えましょう!


生のコメントがあるとお客様のハートにも響くかもしれませんね。


売れるホームページ制作

http://hpimprove.com/