和田真徳の必勝WEB戦略ブログ -2ページ目

内部要因のチェックポイント⑦「W3C準拠-あなたのサイトは何点?」

あなたのサイトが何点かわかるサイトがあります。


Another HTML-lint gateway


さて、あなたのサイトは何点ですか?


当然ですが検索エンジンはあなたのサイトのデザインを見ているわけではありません。

検索エンジンは、サイトのテキスト(HTML)でどういうサイトなのか判断しています。


そこでサイトの判断基準として、

W3C準拠に沿ったサイトなのか?を採点しています。


W3C準拠とは、


wwwで利用される技術の標準化を進める世界団体があります。


そのW3Cが勧告する文法仕様に準拠したページの作成が、

サイト制作における世界的ルール(基準)になるわけです。



W3C準拠に沿ったサイト制作のメリットをわかるやすく言えば、


検索エンジンロボットが読みやすいサイト = 検索エンジンに上位表示されやすい


となります。


W3C準拠は、SEO対策の内部要因に大きい影響を持っており、

検索エンジンに好まれるサイトになるということです。



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内部要因のチェックポイント⑥「キーワード近接度」

キーワード近接度とは、

ターゲットキーワードの配置しているテキスト内の距離のコトです。


現在このターゲットキーワードは、ある程度の距離をおいて配置した方が、
上位表示されやすいと検証結果が出ています。


つまり、あまりターゲットのキーワードを詰め込み過ぎないということです。


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内部要因のチェックポイント⑤「キーワード出現頻度」

キーワード出現率とは、


ターゲットキーワードのページ内にある総単語数に対する比率の事。


適正数値は、3~10%です。


SEO無料分析ツールのピタゴラスというサイトを使って、

自分のサイトのキーワード出現数を調べてみると分かります。

ピタゴラス


ちなみにライバルサイトも

このピタゴラスを使って参考にしてチューンナップしてみると良いでしょう!


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内部要因のチェックポイント④「テキスト1行目」

検索エンジンが重要視している4つ目のタグは、


h1 (エイチワン)タグ です。


hは見出しのタグで、


h1~h6まであり、


数が小さいほど重要度が高くなります。


つまり、


<h1>は大見出しとなり、このタグを検索エンジンは重要視しているのです。


またグーグルは、

h2も同じく重要視しているので、ここも抑えておかなくてはいけません。


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内部要因のチェックポイント③「メタネームディスクリプション」

検索エンジンが重要視している3つのタグは、


<meta name="description" content="" />

メタネームディスクリプション タグです。


このタグはサイト及びページの説明文で、

サイトの概略を全角で100文字以内程度の長さで簡潔に伝えるのが良いとされています。


和田真徳的インターネットで成功したい日記


ここでのポイントは、


ターゲットキーワードは前面に配置することです。


つまり、キーワードから始まる説明文にしましょう!


次は、テキスト一行目です。


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内部要因のチェックポイント②「タイトルタグ<title>」

検索エンジンが重要視している4つのタグがあります。

そのひとつが

「<title>タイトルタグ」 

です。

下の図のように、

<head></head>の中に、
狙っているキーワードを<title></title>で囲んで入れます。


和田真徳的インターネットで成功したい日記-タイトルタグ

図のように、
「ホームページ アクセスアップ」で上位表示したい場合は、

<title></title>の中に、”ホームページアクセスアップ講座”というタイトルを入れればOKです!!


それでは次の内部対策は、
メタネームキーワーズです。

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内部要因のチェックポイント①「サイトタイトル名」

内部要因のチェックポイントの中でも重要なのが「サイトタイトル名」です。

ターゲットキーワード=タイトルタグ=サイト名=商品やサービスのキャッチコピー。

この4つをマッチングさせなければいけません。

では良いサイト名の例。

ターゲットキーワードは、「FX 初心者」の場合。

FX初心者.com
FX初心者奮闘気
FX初心者の為の問題解決サイト
FX初心者の為の口座比較入門サイト


というサイトタイトルだと、
ターゲットキーワードとマッチングしたタイトル名となるのです。

SEO内部対策の大切なポイント其の1でした。
明日は、「タイトルタグ」です。

SEO内部対策8つのポイント

SEO対策の内部要因は、基本的にキーワードとテキストマッチングをさせることが最大のポイントです。

サイト名やページに記述されているターゲットキーワードを囲むHTMLタグの種類、出現頻度や出現位置などを
ページに適切な数、配置する必要があり、8つのポイントがあります。

1.サイトタイトル
2.タイトルタグ
3.メタネームタグ
4.メタネームディスクリプション
5.テキスト一行目
6.キーワード出現頻度
7.キーワード近接度
8.W3C準拠


明日から1つずつ各項目についてポイントを書いていきたいと思います!

グーグルハネムーンとグーグルサンドボックス

グーグルにおいて、エイジングフィルターというものがあります。

仕組みについては明確ではありませんが、
ドメインやページの年齢に対してのフィルタリングによって、
グーグルハネムーンとグーグルサンドボックスという現象が発生します。

グーグルハネムーンとは、

新規ドメインを取得して、ホームページをオープンしてから
2~4週間程度で検索エンジンの上位に表示されやすいという現象です。


いきなり上位表示を達成してしまうので、
サイト運営者は「楽勝じゃん♪」なんて勘違いしてしまう人もいますが世の中そんなにあまくありません。

ある日突然、上位表示していたサイトが順位を大幅に下げてしまい、3~6ヶ月は検索結果に出てこないことがあります。

これをグーグルサンドボックスといいます。


この対象法は3つあります。

1.サイトオープンから逆算してドメインを取得しておく。

2.属性の合ったサイトからのバックリンクや質の高いサイトからのバックリンクを得る。

3.すでにインデックスされているオールドドメインを取得し、サイト制作をする。


以上です。

もし、グーグルサンドバック現象に陥ってしまったら、
PPC広告に出すか、コンテンツの強化・正しいSEO対策を行うしかないと思われます。


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実績のない状況で成功する方法

ネットショップを始めたばかりで、実績のない状況の場合どうすればよいでしょうか?

過去に僕が実際にやってみて結果がでたパターンは、

モニター作戦です!

通常よりも数パーセント割引(モニター価格)で商品を販売するかわりに、

サイト上に、

・顧客の声
・顧客の写真
・顧客が商品を使用しているシーンの写真


以上の3点を掲載する事を条件にモニターを募集しました。

この方法を利用すると、顧客は通常よりも安価で商品やサービスを購入できる。
安く購入できたお礼としてポジティブな

・コメント
・推薦の言葉
・明るくハッピーな写真


をホームページ上に掲載できるようになり、
ユーザーの信頼感へとつながる。成約率が高くなる。売上げも上がるのです!

集客にコストをかけるのではなく、
”集客しながら、ついでにお金ももらってしまう”
という一挙両得・一石二鳥の集客術の紹介でした。

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