こんにちは。しばたなおこです。
「しばたさんはこの講座
受けたいと思いますか?」
セッション中に初めてこれを
言われたとき
「え?わたしに売るつもりで
セッションに申し込んできたの?」
と思いました。

いや、でもちがう。
真剣にきいてきてるんですよね、、!!
(中にはあわよくば売れへんかな
という雰囲気バリバリやん、
って人もいますが。苦笑)
いままでこの手の質問した人
一人じゃなく何人もいるんですよ。
実はこのやりとりの時点で
売れない理由が一つ
分かっちゃうんですよね。
その理由とは
/
聞く相手を間違えているーー
\

わたしはセッションで
セールスのアドバイスをしているので
どこを改善したら売れるかを
聞くのはもちろんOK。
でも
わたしがお客として商品を
買いたいと思うかどうかは
また別の話。
たとえば
わたしはママさんじゃないので
子育て講座を買いたいかというと
答えはNO

あたり前ですよね^^
子どもがいると思ってる
可能性は高いですが
そこがその人の成約率が
低いポイントなんです。
そう
アラフォー女性は
子どもがいるという
「思い込み」。
まあ、そう思うのも
わかるけどねー^^
でもセールスの場面では
それじゃいかんのですよ。
「いや、そんなのとりあえず
聞いてみただけじゃないの?」
って思われる方も
いらっしゃるでしょうが
売れている人は
そんなこと聞きません。
思い込みでは行動しないんですよね。
受けたいかどうか聞く前に
子どもがいるかどうかを
確認します。
ずばり聞かなくても当たりをつける
質問をしてきます。

売れてる人は小さな確認をくりかえし
売れない人は思い込みで行動する
これが売れる人と売れない人の違いです。
セールスは積極的にしてるのに
成約率がなかなか伸びない方は
ヒアリングよりも思い込みを
優先しているかもしれません。
例にあげたような子育て講座に
ママさん以外の人がくる可能性は
低いですが
セッションの申込理由やお悩みなどを
思い込みでとらえてしまって
いませんか?
思い込みや先入観をいったん
とりはらって目の前の人を
本当にみているかどうか
考えてみてくださいね^^
では、また♪
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