こんにちは。しばたなおこです。
「あ、ここ間違えてる。
直さなきゃ。」
「違う色の方が目を引くな。
変更しよう。」

Webデザイナーをしていたころは
完成してお披露目したものを
あとから変更するなんて
日常茶飯事。
(新卒のころはIT業界で働いてました。
デザインメインでしたけどね^^)
システムエンジニアの方は
リリースしてバグが発生したら
修正という作業を何度も
されてましたね。
新機能を追加するなど大きな変更、
バージョンアップはしないけれど
小さな不具合を修正したり
もうちょっとよくするための
『アップデート』はひんぱんに
行ってました。

はじめから完ぺきにしてる
つもりなんですよ?
何度もチェックしてるし
他の人にも2重3重チェック
してもらってる。
なのになぜか後から
見つかるんですよねー。汗
「なんでこんなカンタンな間違いに
気づかなかったんだろう??!!
何度もチェックしたのに~!」
って思うことばっかり。笑
でもね、このころに身につけた
――――――
作ったら出す
↓
チェックする
↓
不具合は即アップデート
――――――
っていう行動のしかたは
いまめちゃくちゃ役に立ってます。
セールスの提案書をつくるとき
完ぺきなものを追い求めて
作り込んでいても
実際にセールスで使うことによって
アップデートした方がいい箇所が
見つかるんですよね。
同じ商品でもお客さんのタイプによって
何種類もつくることもありますし。
でもそれはすべて
出してみないとわからないこと。

クライアントさんも
提案書をつくっている過程で
お客さんに見せる機会を多く
作っている人ほど成果をあげています。
完ぺきを求めるのはいいことです。
でも
こだわりすぎていると
いつまでたっても成果は出ない。

「もし失敗しても
即アップデートしたらいいんだ」
というマインドで
行動してみてくださいね^^
では、また♪
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