こんにちは。しばたなおこです。
きょうは、
その2.お客様の話に興味を持つ
をお伝えします。
お客様の話に興味を持つ
「お客さまの話を興味持って
聞くなんて誰でも当たり前に
やってるよね?」
わたしはそう思ってました。
というか、考えもしなかった。
興味を持って聞かない人が
いるなんて。
あなたもそう思いませんでしたか?
でも、いるんですよね。
興味をもって聞かない人。
というか、実際は、
「興味を持ってないように
見えてしまっている人」
が多いのかもしれません。
お客様から見て
興味なさそうに感じるのは
こんな感じの人だそうですよ。
・よそ見する
・目がきょろきょろしている
・時計をチラチラ見すぎ
・目線があわない
・無表情
・別のことを考えてそう
・生返事
・資料ばっかり見ている
・質問したこと以外聞こうとしない
・以前の話を覚えていない
などなど
わたしのお客様調べですが^^
長年リフォーム業界で
営業をしてきたので、
お客さまから他社の営業さんの
グチも色々聞いてきました^^
お客さまは
良い感じだった人のことは
全然話しません。
けれど
気に障ったこととか
嫌だなと印象に残ったことは
誰かに話したくなるんですよね。
成約後に
「実はね、、、」
って教えてくれる人が多い^^
だから競合他社に
こういう人がいると
こちらの価格が高くても
勝てるんですよ。
サービス内容もさることながら
対応する人自身も重要ってことです。
わたしは
「しばたさんは打合せ楽しそうだよねー」
「しばたさんはリフォーム好きだよねー」
ってよく言われます。
そう、
楽しいんですよ
打合せ。
連続8時間でもへっちゃらでした。
今でもセールスのセッションでも
5時間とか平気でやっちゃう。
(やりすぎ?苦笑)
でも、そんなときは
お客様とお互い
「あっという間でしたねー」
って笑いあって終われるんです^^
お互い充実した時間が
過ごせてます。
それってどうしてかなって考えると
やっぱりわたしは
お客様の話される言葉に
とても興味があるんです。
何かアドバイスしたり
自分で気づいてもらうための
言葉をかけるにしても
話に興味がないと
そのポイントは見つかりません。
お客様も相手が興味を持って
くれていないと感じたら
悩みなんて話さないし
アドバイスも聞きません。
どんなサービスでも
やっぱり人と人のつきあいが
基本ですから。
わたしたちのような
一人起業家はとくに大切。
この人から買いたいなって
思ってもらってないと、
いくらキレッキレの
セールストークをしても
売れません。
「セールスの勉強したし、
質問の仕方も学んだのに
どうして売れないんだろう?」
という方は、
聞く姿勢がどうだったか
振り返ってみてください。
お客様の話に興味を持たない人は
いくら知識やテクニックを学んでも
いつまでたっても売れない
という残念な末路が待っています。
テクニックが活きるかどうかは
あなたの聞く姿勢次第です。
次回は、
「お客様の話をジャッジしない」
をお届けします。
お楽しみに―♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
メルマガのみ購読希望の方は こちら
▶しばたなおこのセールス・起業お役立ちメルマガ





