アプライドインプロ・ラボ ~研修・ワークショップデザイン研究 improv -3ページ目

アプライドインプロ・ラボ ~研修・ワークショップデザイン研究 improv

毎日が、セリフも台本もない即興の舞台!
インプロ、演技力、心理学を様々なことへの活用を目指します☆☆☆         
ex:研修・教育・福祉・子育て・援助スキル・コミュニケーション・チームビルディング・リーダーシップ・プレゼン・ etc 

病院で、新人研修でした。

ドクターもナースも事務員の方も他の専門の方もみんな一緒。

 

テーマは、「援助職に必要なコミュニケーションとは」

 


理論と実践を踏まえた研修。

 


新人というだけあって、新卒がほとんどで、みんな初々しい。

 

なんか研修をやっていてこちらも若返った気持ちになりました。


最初はやはり緊張してドキドキ。

まずは、緊張感を解くためにアイスブレイク

 


アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv

 


最初には、援助に必要な、
3つの「きく」+1
「つたえる」スキル
3つの「みる」

という理論的な話し。

理論を聴いた後は、それを体験。

 


アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv

 

 

体験→気づき・発見→シェアリング によって「腑に落ちる」「学習の相乗効果」「体験から経験」を狙います。

 


単にワークをやるだけではなく、どうやったら気づきや発見が多くなるのか、シェアリングが出しやすくなるのか、はファシリテーターの発言、質問、テキスト、態度次第。毎回ドキドキします。


さらに、共感、察し合う、協働するなどのワークに進むにつれて、全身でコミュニケーションすることになり、


いろんなテーマで進みながら、さすがそこは援助職!というぐらい、いい感じのノリになってきました
パフォーマンスは期待以上!

 


アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv

 


新人同士だから、初めて会った人ばかりなんですが、昔からの友人のような感じになった。

これからの医療の担い手が、こんな風になれるなんて頼もしかったです。

そして、最後にみなさんの「未来」を即興で創っていただきました。


アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv

みんなで、輪になって手をつないでいる。
きっと、そんな素晴らしい病院になるんでしょうね!


最後のシェアリングで、あるドクターが「最初は斜に構えてて、引いていたけど、途中からオープンになって、すごく打ち解けることができた。これをこれから患者さんや職場でも活かしていきたい」と言ってました。


本当にすごい気付きだと思います。 聞いててとても頼もしかったです。

こんなお医者さんにぜひ見ていただきたい!

 

先日のプログラムの内容です。

テーマはチームビルディング


変化が多く先が読めないこの時代

価値観の多様化でなかなか軸が見えにくいこの社会で


インプロを使ったクリエイティブ・コミュニケーションを通して、チームビルディングをする理論&ワークショップをしていきました。



---プログラム---


1.なぜ我々は組織を作るのか? -組織を作る理由

☆ワーク1:a.良いチームの特徴
      b.チームワークのメリット

 しなやかで強い組織とは
 チームワークの良い組織の5つの条件

2.チームワークの効果

 チームワークはどんな効果をもたらすか
 よいチームワークを作るために

☆ワーク2:自組織のチームワークを考える


3.インプロとは
 インプロとは?
 なぜインプロか?

 体験型学習とは?  ワークショップ ⇔ レクチャー
 参加者に自主的に活動する方式の講習会や研究会
 ファシリテーター -促進・提供
 体験学習のプロセス
 体験学習をよりよいものにするために


4.お互いを知る

☆ワーク3:ミーティング・グリーティング

 自分のパターンを知り、自分を伝え、相手を知る
 出会いで大切なこととは
 息・合う・合わせる


5.フォーカス
 フォーカス中心となっているもの。 焦点。
 フォーカスが割れると、、、
 3つのフォーカス

☆ワーク4:わたし・あなた


6.目的の共有
 目的の重要性
 目的を共有すること

☆ワーク5:目的を持つ持たないの違い体験 
☆ワーク6:一緒にゴール
☆ワーク7:戦場で生き残れ

・シェアリング:気づいたこと、学んだこと


7.チームワークを創るコミュニケーション
 肯定し合うこと。
 何を肯定するのか? 肯定のレベル。
 チームの発想を活かす
 全身で肯定

☆ワーク8:イエス・アンド・コミュニケーション
☆ワーク9:イエス・レッツ 2パターン


8.チームで察し合う・共に創る
 察し合うとは
 チームで合わせる
 共通でイメージする
 アイディアを活かし合いながら創る。 

☆ワーク11:ワンワード
☆ワーク12:神様インタビュー
☆ワーク13:TVショッピング


9.クリエイティブなチームビルディング

 総合活用
 集団内のコミュニケーション
 リーダーとリーダー

☆ワーク14:ナイフとフォーク
☆ワーク15:シェイピング


おわりに
チームワーク/コミュニケーション
 ①円滑なコミュニケーション
 ②目的・考え・感情の共有
 ③相互信頼感

・ふりかえりとシェアリング
・今後の行動計画

・発表について


運輸会社でチームビルディングの研修でした。


テーマは

「しなやかで強い組織を創る チームビルディング」
~インプロを使ったチーム・コミュニケーション



最後は、午後から家族を呼んで、全員で食事をするというイベントがあるので、そこでインプロの発表会までやってしまうという、荒業つき。


年齢層も幅広く高校を卒業したての人から50代のベテランの人まで、しかも社長も入って、総勢40名ほど。



4つの部署から来ていて、顔を合わせるだけの人や、初めて見る人もいるとのことで、年齢と部署のバラエティの広さに、少し心配もありましたが、そんな心配もよそに、すごく盛り上がり、発表会では、爆笑連発でした。


家族の人も、夫やパパの日頃見られない姿が見られてよかったのではないでしょうか。



立派な会場でやらせてもらいました。

アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv



最初に、理論的な部分を話します。

理論と実践の融合と体験が大切ですよね。
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最初はやっぱりちょっと緊張気味。
アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv


それがだいぶ打ち解けてきて、、、
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最後の方ではこんな感じ。

もう打ち解けまくり(笑)
アプライドインプロ・ラボ ~応用演技研究 Life is Improv


4部署のみなさん、最後にはかなり打ち解け、たくさんの交流が見られました。


最後の発表会も、違う部署同士でやり、素晴らしいオリジナリティあふれる発表ができました。


ありがとうございました。