病院で、新人研修でした。
ドクターもナースも事務員の方も他の専門の方もみんな一緒。
テーマは、「援助職に必要なコミュニケーションとは」
理論と実践を踏まえた研修。
新人というだけあって、新卒がほとんどで、みんな初々しい。
なんか研修をやっていてこちらも若返った気持ちになりました。
最初はやはり緊張してドキドキ。
まずは、緊張感を解くためにアイスブレイク
最初には、援助に必要な、
3つの「きく」+1
「つたえる」スキル
3つの「みる」
という理論的な話し。
理論を聴いた後は、それを体験。
体験→気づき・発見→シェアリング によって「腑に落ちる」「学習の相乗効果」「体験から経験」を狙います。
単にワークをやるだけではなく、どうやったら気づきや発見が多くなるのか、シェアリングが出しやすくなるのか、はファシリテーターの発言、質問、テキスト、態度次第。毎回ドキドキします。
さらに、共感、察し合う、協働するなどのワークに進むにつれて、全身でコミュニケーションすることになり、
いろんなテーマで進みながら、さすがそこは援助職!というぐらい、いい感じのノリになってきました
パフォーマンスは期待以上!
新人同士だから、初めて会った人ばかりなんですが、昔からの友人のような感じになった。
これからの医療の担い手が、こんな風になれるなんて頼もしかったです。
そして、最後にみなさんの「未来」を即興で創っていただきました。
みんなで、輪になって手をつないでいる。
きっと、そんな素晴らしい病院になるんでしょうね!
最後のシェアリングで、あるドクターが「最初は斜に構えてて、引いていたけど、途中からオープンになって、すごく打ち解けることができた。これをこれから患者さんや職場でも活かしていきたい」と言ってました。
本当にすごい気付きだと思います。 聞いててとても頼もしかったです。
こんなお医者さんにぜひ見ていただきたい!








