今月のブログテーマ、『バレンタインの思い出と』いえば、、、
私は大学を卒業して一年だけ会社で受付兼秘書として勤めていたのですが、その時に会社の男性社員全員にチョコレートをあげなければなりませんでした。
同じチームの女子4人で買うことになっていて、終業してからデパートにチョコレートを買いに行き、薄給なのに結構お金がかかったことを覚えています。
好きな人とかお世話になった人で私があげたいと思える人ならいいんですけど、ほとんど喋ったことのない人にまで半ば強制的にあげなきゃならない、会社の中の義理チョコ文化って何て馬鹿馬鹿しいんだろう、と思いました。(その会社もちょっと特殊な感じではあったのですが)
ちょうどその頃、会社に無意味な暗黙のルールみたいなのがたくさんあってそれに翻弄されることにほとほと嫌気がさしていたこともあり、それ以来バレンタインデーは一年で一番嫌いな日になりました。
ちなみにその会社では義理ホワイトデー文化もあり、何人かの人はちゃんとお返ししてくれました。ちなみに一番嬉しかったお返しはよーじやのあぶらとり紙です。(笑)
いやまぁでも男性もチョコレートもらったら返さなきゃだし、気持ちのない義理はお互いにとって不幸ですよね。
今は、バレンタインデーに友達や日頃お世話になっている方に会うと、男女関係なく感謝の気持ちを込めてチョコレートを渡しています。もちろん、お返し不要です。こちらの気持ちなので。自分の気持ちを伴って渡せるなら、バレンタインデーは日頃の感謝を伝えられる良いイベントかなぁとは思えてきて、さほど嫌いではなくなりました。
ちゃんちゃん。