こんばんは

まねきねこ

さよです

先日の稽古で、
まねきねこ
クエストをしました

まず音楽をかけて
ムーブメント
ダンスではなく、自分と繋がって体を動かした

慣れ親しんだ動きばっかりになりそうになったら、それを壊していった

ここからクエストをする準備をさせてもらっていたんだな、とあとからわかった

そこからペアをどんどん変えて、
いろいろなテーマをもらって自分の中の話をするワークをした


自分が順調に死ぬとして、そのときどんな気持ち、どんな風景なのか、
というのを思い浮かべた。
ここで私がわかったのは
、死ぬ時もまねきねこなんだな、ってこと。
病院のベッドの上で幽体離脱みたいに自分の姿を見ていると、
家族や友人、まねきねこの人たちに
「いやー、もう十分やったよね。もう休んでいいよね。」「すごい生き方だよね~!真似したくないけど」「ホントうらやましいよね~!自分がその人生送るのは嫌だけど」とか言われながら、泣き笑いの人たちがいっぱいいた。
病室は、
嫌いだって言ってるのに生花がいっぱいあって、
もう食べられないって言ってるのにおやつがいっぱいあった。
その時わたしが思ったことは
「あー、私よくやったな。みんなに種が撒けた!育つ手伝いができた!」「まねきねこが大切にしていたことを、みんなに繋ぐことができた!」ってこと。
ここからが、今回のブログの肝なんだけど、
GOALを決めなければ、いつまでたっても自分探しをしちゃうってことを、このクエストをする中でゆういちさんに教えてもらった。
当たり前なんだけど、ゴールが見えないのに走り続けるのって、死ぬほど辛いと思う。
そしてもう一つめっちゃ大切なこと。
義務感でゴールを決めちゃだめなんだ。
心理学の切り口から考えるとね、何かを叶えようと思うとしたときに、
「意志を強く」って頑張ったりすることは
意味ないよ、ってお話したりします。
意志を強くっていうのは、何かを選択するときに必要になってくると思うんだ。
ダイエットをするときに
食べる?食べない?という選択肢が目の前に現れて、それをどちらか選ばなきゃいけなくなる。
その時に
「意志を強く持って」食べないを選んだりするわけなのだ。
でもさ、そんなの無理。
やる気出したときはできても、だんだん薄れて行っちゃう。
頑張れなくなっちゃう。
だってこのダイエット(目標)には、
動機が見えてこないもん。
「やせたい」っていう何となく薄っぺらい動機しかないんだもん。
それじゃあ、どうしたらいいのか・・・

意志を強くするんじゃなくて、
動機を強くするのです
今回のまねきねこ☆クエストのいいところは、
この動機が見つかることです。
偽物じゃない、
間違った思い込みじゃない、
義務感じゃない、
本当のなりたい姿を見ることで、それを目指すという強い動機が生まれるのです


私は今回のクエストで
「自分が満たされ、まねきねこで自分がいいと思ったことを後進に繋げていく」という未来が描けました。
まず、ここがクエストのスタートなのです。
そう、
スタートです

この未来を描くところで終わってしまうワークが多いな、と私は思うことがあります。
でも、それではスタートに立っただけで、そのゴールラインを踏むことはかなり難しいと思います。
そこで、次のクエストの課題が見えてきます。
ゆういちさんが考えたこのクエストのいいところはここからが本番だと感じました
敵は、障害は何か???敵を明確にし、それをクリアするために必要なアイテムなどを考えていくのです

これはまた次回。