無事に終わりましたー
まねきねこ
さよです

何が終わったかというと、コチラ
「親子で集まろう!素敵な音楽や人気キャラクターとともに楽しむ本の世界」
東海テレビアナウンサーによる本の読み聞かせや、人気キャラクターとの記念撮影会、
絵本の登場人物になって物語に入り込む絵本の世界体験ステージ(ココがまねきねこのお仕事)など、
一日を通して本の世界をお楽しみいただけるイベント

主催は、なごやっ子読書活動推進実行委員会(名古屋市教育委員会・ジュンク堂書店ロフト名古屋店)さまでした

正直、ハイリスクなお仕事でした

このことをずーっと考え続けていて、プレッシャーに押し潰されそうになって、毎晩悪夢にうなされ睡眠不足だった私

今回のご依頼は「読み聞かせるだけではなく、こどもたちが動けるモノ」。
同じメンバーで連続ワークを数回してから、行う内容です。
それを50分間で「初めて会う人たちと、大勢に見られながら、ステージの上で表現をする」 。
これは、本当に難解でした。
私が選んだ本はこの2冊

私のミッションは
①子ども達が安心して「自分のスキ」「自分のキライ」を言える
②子ども達が安心して「やりたいことをやりたいと言える」「やりたくないことをやりたくないと言える」
という環境を作ること。
本を読む前に、ステージ下のお客様にお願いごとをしました。
「ステージの上でみんなに見られながら表現をするのはとても難しいことです。ぜひ皆様も自分のこととして参加してほしい。それが子どもたちへの応援になります。」と。
最初の本は「ねえ、どれがいい?」。
ステージ上の参加者である子どもたちと、ステージ下のお客様達と、しっかりと信頼関係を作りました。
皆様の声に耳を傾け、目を合わせ、時に会話を楽しみ、真摯に丁寧に向き合いました。
時間が限られているため心に焦りはありましたが、そこをグッとこらえてしっかりとできたことが、今回うまくいった理由のひとつだと思います。
そして2冊目「どうぶつサーカスはじまるよ」。
まずは私が読みました。その中で拍手や掛け声などが皆様から自然と沸き上がるように、少しずつアプローチをしました。
そしていよいよ今回のメインイベント
このお話を、体を使って実際にお芝居としてやってみる、ということにチャレンジしました
私がサーカス団長のアザラシの格好にまず着替えました
。
黒いロングコートにシルクハット。
ゆういちさん曰く「絵本から出てきたみたいでよかったよ!日常じゃなくなった。」とのこと。
私は、皆様をサーカスのどうぶつ達や観客に見立ててお話を進めていきました。
作り込んだ小道具は使わず、布や塩ビ菅を使います。
最初はライオンの火の輪くぐりです

舞台上の子どもたちは、「ライオンさん出て来て!」というこちらからの声に、一瞬迷っていました。
するとその瞬間、舞台下から子どもが手をあげてから上ってきたのです

私は喜んでその子を受け入れました

その子のチャレンジに拍手をし、次は火の輪を持ってくれる子どもをよびました。 もう迷わずパッと手をあげる子がたくさんいます。
早かった子ども4人を選び、皆様の目の前で火の輪を赤い布で作り、持ってもらいました
準備が整い「ライオンさんお願いします!」と声をかけると、
その子のライオンがすごいのなんのって
本当に四つん這いで走って跳んで、火の輪を二つに潜り抜けたのです

そしてここから、予想を超えた素晴らしいショーが始まりました

つづきはまた




