こんにちは、まねきねこ☆さよです。
レポートの続きね!!


セリフを聴いてて印象的だったのは、
妊娠した智恵が何度か言っていた言葉。

「子どもが子どもを作っても・・・」という言葉。

高校生である彼女らは、自分自身を子どもだって認識しているのだ。
認めているのだ。なんて魅力的だろう。
子どもでいられるギリギリラインに立っている気がして、魅力的に映ってくる。

心が揺れ動く中、自分を子どもだと言える。
子どもだからこそ、子どもからの目線で親や先生といった大人を見ている気がする。
その目に映った大人たちの体たらくっぷりは見事だったけどね。


ちょっとこのお芝居から離れるけど、
私がインプロ(即興演劇)を教えている子どもたち(小学生から高校生)の目には、
私はどう映っているんだろうな。

直接聴くことがあるかないかはわからないけど、
正直に自分のことを開放して、自ら進んでチャレンジしたり失敗できて、誰かのせいにすることもなく、自分で選択し、責任者として生きていきたいなって思いました。



つづく