先日、愛知サマーセミナーで講座をしました。
僕が担当したのは、三限目の「笑わせる技術」。
会場は、中学校の教室です。

たくさんの方が参加してくれました。
下は小学生から、上は結構な大人まで。
「笑い」は一見つかみどころがありません。
「センス」「才能」「空気」という形のないもの。
それを「技術」という明確な形にして身につけようというものです。
ですので「小学生には難しいよ。」と言ってお断りしていたのですが、
一限目の僕のパントマイム講座を受けた小学生の兄弟はそれでも受けたいと
参加してくれました。

初めは、笑いを学ぶ際の注意事項をお伝えし、
「すべっても大丈夫」な場を作りました。
そして、実際に体を動かして実践。
焦って面白いことを言う前に
「相手のボケを拾っていく」ことからスタートしました。

そして、せっかく教室が中学校ということで、
小学生にとっては、似ているけどどこか違う教室、
大人にとっては久しぶりに足を踏み入れた教室。
参加者全員で教室をよく観察してみました。
そこには、笑いの元がたくさん!
参加者が見つけた疑問点を、
みんなで笑いに作り上げました。
教室の窓際に謎の箱。
これは何だろう?

「火事の時に窓から降ろすハシゴ。」
はじめはこのような”正しい”答えでしたが・・・
「じゃあ、これ、どうなってたら面白い?」
「中に校長先生が入っていて、穴から授業をずっと見てる。」
「中に消防士が入ってる!」
という、アイディアが出はじめました。
時間割。
土曜日は授業がないので「※忘れ物禁止‼」と書いてあります。

土曜日の授業内容を考えよう!
5限目の「禁」の時間は?
「大人のことを勉強する時間!」
放課後の「!!」の時間は?
「驚かせる時間!」
「誰を?」
「先生を!」
黒板のマグネットを見ると・・・

「よしこ」って貼ってあります。
なぜなんだろう?
「先生の名前がよしこ。」
「よしこを封印してある。」
「ん?封印?」
「シールがキョンシーの顔に貼ってある紙みたいだから」
「じゃ、これはがしたらよしこが出てくる?」
「先生の愛人がよしこ。」
「これ見るたびに私を思いだしてね。」
「先生はマグネット見るたびに、よしこにメールする。」
だんだん想像力がが膨らんできました。
教室が笑いに包まれてきています。
そして、みんなが、普通はこうだと思っている前提をつかんで
そこからずれたものを探しました。
学校は勉強する場。
勉強に集中するべきなのに・・・

教室の窓から見えるのは、東山動植物園の観覧車!
勉強に集中できない。
笑いの典型的な技術「天丼」。
一度出てきた印象的なものを、再登場させる技術です。
「天丼を使ったらどうなる?」

「中によしこが入ってる!」

笑いの中で、楽しみながら、笑いを学べたのではないかと思います。
面白いことは、周りにたくさん転がっている。
それに気づいて、笑いのある生活を送っていきたいですね。
会場となったこの教室、学校生活が楽しくなるように、先生の工夫がたくさん見られます。

掃除当番のない「ラッキ~」な日があったり、

このような紙が貼ってあったり。
普段も、笑いのある楽しい教室なのでしょう。
会場にも恵まれた講座でした。
そして、今日、大活躍した「よしこ」。
結局、誰なのでしょうか?

僕が担当したのは、三限目の「笑わせる技術」。
会場は、中学校の教室です。

たくさんの方が参加してくれました。
下は小学生から、上は結構な大人まで。
「笑い」は一見つかみどころがありません。
「センス」「才能」「空気」という形のないもの。
それを「技術」という明確な形にして身につけようというものです。
ですので「小学生には難しいよ。」と言ってお断りしていたのですが、
一限目の僕のパントマイム講座を受けた小学生の兄弟はそれでも受けたいと
参加してくれました。

初めは、笑いを学ぶ際の注意事項をお伝えし、
「すべっても大丈夫」な場を作りました。
そして、実際に体を動かして実践。
焦って面白いことを言う前に
「相手のボケを拾っていく」ことからスタートしました。

そして、せっかく教室が中学校ということで、
小学生にとっては、似ているけどどこか違う教室、
大人にとっては久しぶりに足を踏み入れた教室。
参加者全員で教室をよく観察してみました。
そこには、笑いの元がたくさん!
参加者が見つけた疑問点を、
みんなで笑いに作り上げました。
教室の窓際に謎の箱。
これは何だろう?

「火事の時に窓から降ろすハシゴ。」
はじめはこのような”正しい”答えでしたが・・・
「じゃあ、これ、どうなってたら面白い?」
「中に校長先生が入っていて、穴から授業をずっと見てる。」
「中に消防士が入ってる!」
という、アイディアが出はじめました。
時間割。
土曜日は授業がないので「※忘れ物禁止‼」と書いてあります。

土曜日の授業内容を考えよう!
5限目の「禁」の時間は?
「大人のことを勉強する時間!」
放課後の「!!」の時間は?
「驚かせる時間!」
「誰を?」
「先生を!」
黒板のマグネットを見ると・・・

「よしこ」って貼ってあります。
なぜなんだろう?
「先生の名前がよしこ。」
「よしこを封印してある。」
「ん?封印?」
「シールがキョンシーの顔に貼ってある紙みたいだから」
「じゃ、これはがしたらよしこが出てくる?」
「先生の愛人がよしこ。」
「これ見るたびに私を思いだしてね。」
「先生はマグネット見るたびに、よしこにメールする。」
だんだん想像力がが膨らんできました。
教室が笑いに包まれてきています。
そして、みんなが、普通はこうだと思っている前提をつかんで
そこからずれたものを探しました。
学校は勉強する場。
勉強に集中するべきなのに・・・

教室の窓から見えるのは、東山動植物園の観覧車!
勉強に集中できない。
笑いの典型的な技術「天丼」。
一度出てきた印象的なものを、再登場させる技術です。
「天丼を使ったらどうなる?」

「中によしこが入ってる!」

笑いの中で、楽しみながら、笑いを学べたのではないかと思います。
面白いことは、周りにたくさん転がっている。
それに気づいて、笑いのある生活を送っていきたいですね。
会場となったこの教室、学校生活が楽しくなるように、先生の工夫がたくさん見られます。

掃除当番のない「ラッキ~」な日があったり、

このような紙が貼ってあったり。
普段も、笑いのある楽しい教室なのでしょう。
会場にも恵まれた講座でした。
そして、今日、大活躍した「よしこ」。
結局、誰なのでしょうか?
