まねきねこ星さよですふっ太陽




火曜日は公演後初めての稽古でしたが、体調を崩し、お休みして寝たおしましたうわぁ~ん汗



夕方にはかなり復活しまして、
すでに買ってあったゲキ×シネを見てきました(´-┃





『蜉蝣峠』




見た感想は、

爽快感はない!

という感じ。




第一部は、正直「うーん…あんぐり

第二部は、「あー、そうかー泣


だね!



前情報を入れずに見に行ったので、脚本がクドカンなのも終わってから知った。


確かに、歌詞がクドカンな感じだったひよざえもん がーん







うーん、脚本はワルくないと思うんだよな。


シェルフドアイディア盛りだくさんで、
何でかな?って違和感も、後で全部回収していったし。


ミステリー小説みたいで面白かった。



あっ、でも銀ちゃんがサルキジを撃ったのは微妙かな。
闇太郎と銀ちゃんの関係があんまり見えてこなかったからね。




なんかね、脚本をいかせてない気がするかな。
演出なのか、役者さんなのかはわからないけど、力わざみたいな感じで笑えないとこがいっぱいあった。








あと、高岡早紀が役不足かな…。

闇太郎と天晴の間に入るには、存在感が無さすぎた。

母役にしても、うーん、かな。


だって、関係性が見えにくくなっちゃうんだもん。






しかし、堤真一は長い髪に着物が似合うなぁキャーハート


殺陣などもカッコいいし、さすがJACか!?






あと、歌は冠さんだったらもっと素敵だし興奮するなーって思いましたブタキラキラ




古田さんが、血しぶきを浴びるために準備してる感じが、ちょい笑えた。


舞台だとわからないんだろうけど、ゲキシネだと顔のアップが映るから、シッカリ見えちゃうんだねべぇぇ







何だかとりとめもない雑感でしたが、やっぱり見てよかったなーと思いますエルモ


次は『蛮幽記』

楽しみだなペネロペドキドキラブラブ