どんどん気持ちをUPさせていきたい、まねきねこ☆さよですペネロペアップ


稽古報告の続きです!!


団員の面白い違いを発見でいたので、それをかこうと思います書く鉛筆


この日にしたゲームの中での発見ひらめき電球


「最近心が動いた話」というのをみんなでして、

その話を「はじめ」「なか」おわり」に分け、ひとつひとつの感情に言葉にします。


<私の話>

先日稽古後に、おなかが空き、すかいらーくでご飯を食べた。


接客態度はとてもいいのに、何かがおかしい。

・10分に1度は食器が割れる。

・店員さんが奥から出てきては、キョロキョロして奥に戻る。

・配膳の後も、不安げな顔でキョロキョロと挙動不振。

・客席テーブルにファミレスに不似合いな、スーツの男が2人。そのテーブルに店の店長らしき男の人が行ってはヒソヒソ話して厨房の方へ入ったり出たり。


てなことで、私は

「なんだろ?」「あやしい」「銀行強盗が逃げ込んでいるのではないか?」など

想像が膨らみっぱなし。


あまりにもガシャンガシャンいうので、さすがに落ち着かず、

次に割れたら出よう!と思ったそのとき、

チーフの女の店員さんが、頼んでもいないアイスをもってきてくれた。


「実は、本日10時をもちましてすかいらーくを閉店し、ガストとして生まれ変わります。

今までありがとうございました。またガストへお越しください。」

ということで、アイスをサービスしてくれたアイスクリーム


なーんだ、だから落ち着かないし、ばたばたしているし、ガチャンガチャン割れてたんだーペネロペ

すっきりした!!

              おわり


という話をしました。

色分けしたところで気持ちをつけた。

「おなかすいた」

「疑念」

「スッキリ」


で、この気持ちを再現してくれるのです。


ゆういち主宰 「おなかすいたよ~」

よん 「なんで?」

えーたん 「はー」


これを単純な動きと合わせて繰り返してくれるので、

「もっとおなか空いてて、でも食べれるっていう喜びが入った感じで!」

とか

「なんで?っていうのは、もっと自分の中に問いかけて、そのあと妄想している感じで!」

とか

「温泉入って、そこから花火を見た感じでスッキリ!」

などと、話をした人が演出していくのです。


一回作って注文しては、

「シュルシュルシュル~」と言いながら、プレイヤーはさっき行った芝居を消して、作り直します。


でね、

わたしやよんさんは気持ちの再現を忠実にするタイプだったのだけど、

ゆういち主宰は違うのだよ。

再現していると、その人の顔が浮かんでくるらしく、ものまねみたいになるんだよね。


最初は「ぜんぜんおなか空いてるように見えないし、面白くなっちゃってる」

とダメだししてたんだけど、

3回目の時、「アッ、これ私だ泣」って気づいちゃってさ・・・

しかもなんか、複雑な気持ちになる感じで似ちゃってるの。

そしたら、「これでいいや!」「このままがいいや!」って思っちゃって、OKだして終了しました。


ゲームの趣旨としては、私がしていた気持ちの再現のはずで、

ファシリテーターとしてのゆういちは、それを求めていたと思うのね。

でも、プレイヤーとしてのゆういちは、形から入るのが好きみたいだよペネロペ


なんか、お芝居っていうかアートって正解がない、とよく聞くけど、

こういうことなんかな~なんて、思っちゃいました。


すごく、面白かったよペネロペ


ちなみに、えーたんはやっぱり未知数な感じグッド!