最近、何気に忙しくなって色々手が回りません。(--;)
溜まっていく…

さて、前回から大分経ちましたが、
気を取り直してM7の電池ホルダー取り付けについてまとめてみます。

R7でも同じ工程があるのですが、写真撮り忘れてました。w
電池を取り外した後、それぞれの基板の状態に合わせ足を取り付けるための位置決めを行います。
IMPRO(いんぷろ)
下にあるパーツやパターンを傷つけないようにする為、これが結構面倒かなと。w
M7は電池の真下にパーツは居ないのですが、冷却用なのか銅板が直ぐ近くを通っています。
こいつに当てない様に基盤の大きさも調整。

M7で足を取り付けるのは線材引き回しの空間を保つ為と電池交換の時に他と接触するのを避けるのが目的です。
IMPRO(いんぷろ)
0.5mmの単線を使っているのでそこそこ硬いですが、線材だけで支えるのも不安ですし念の為足を付けておきます。
基板に足を付けた後、補強で接着剤を流し込んでいます。
(基板の大きさは右側の写真)

IMPRO(いんぷろ)
メイン基板に取り付け中。
左の写真が見づらいですが基板パターンを避けてますよってことです。w

ボタン電池装着…
IMPRO(いんぷろ)
ブレてた!∑(@@;

IMPRO(いんぷろ)
ま、まぁ、こんな感じで無事2台作業終了ですね。
(左:R7、右:M7)
全体の基板レイアウトはもしかしたら製作時期によって変わっているかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
良い機材は長く使いたいものですしね。(^^)
DPS-R7&DPS-M7の電池交換と電池ホルダー取り付け
WEBで調べると「簡単」てチラチラ見かけますが、電池ホルダーを取り付けるとなると結構…。w


R7は別基板、M7はメイン基板に電池が乗っています。
固定方法はどちらも同様で、金属板で固定されています。
コレを綺麗に剥がして再利用するのも良いでしょう。
(※依頼内容は電池ホルダーの取り付けもあるので捨てます。)


では、早速。

R7のメインから別基板を外します。
差込式のパーツで固定されているだけなので、ある程度慎重に引き上げてやれば外れます。
$IMPRO(いんぷろ)

$IMPRO(いんぷろ)

電池の下に抵抗などの素子があることと、電池ホルダーのピッチが基板と合っていないのでユニバーサル基板を加工して調整します。
$IMPRO(いんぷろ)

こんな感じで終了。
$IMPRO(いんぷろ)


「DPS-M7」については「Part2」にて。w
はじめまして。(^^)
「音響機材」特にバンドでよく使われるエフェクターを中心に作ったり直したりしております。

先ずは「簡単かつよく相談される」モノとしてケーブルの製作例をご紹介します。
ご希望のケーブルとコネクタを指定して頂ければ代わりに作るのもやったりしてます。

…さて、えぇ~…
構造も単純で特に書くことも無いですな…(・・;
では、下記の写真をご参照ください!www


IMPRO(いんぷろ)
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ご質問・ご相談が御座いましたらお気軽にどうぞ。(^^)ノシ