インプロ部 Platform -106ページ目

eggman tokyo east(みく)


カウントダウンTV風の予告通り


eggman tokyo eastのオムニバスシアターに出演させていただいてきました!
上演フォーマットは、事故ゼロ運動で幻となったフォーマット
「ふたり」。
タイトルは、ペットの猫。

正反対の双子の姉妹と、男手ひとつで育てる父親。
奔放な妹と真面目な姉。
ある日、父は姉に母が自分の命と引き換えに
双子を産んだのだと打ち明ける。
「父は私のことを恨んでいないのだろうか?」
姉の心に不安の影が落ちる。
一方妹は、子猫を拾ったものの
父に飼えないと言われ家出する。
そして、猫は車にはねられて死んでしまう。
父は、涙を流して悲しむ妹に、
亡くなった妻を重ねる。

15年の月日が流れ
姉妹は22歳になった。
姉の不安は募りつづけ、父が妹の方を大切にするという被害妄想に駆られる
妹は、自分と母親を重ねすぎタバコを禁じたり優しい子であれと言ったりする父に
息苦しさを覚える。

姉妹は、それぞれ父を置いて家を出て行く。
父は廃人となりさびしく死んで行く。

platform史上最もシリアスなロングフォームになったように思います。

わたしは、初めてシーンで人を平手打ちしました。
えこは、即興演技で涙を流していました。
亮輔はインプロよりもたくさん練習してきた前説を担当し
むらむーは初のエンディング係。

ひとりひとりにチャレンジや発見のあったショーでした。
反省も多いですがプラフォらしさがまた一段と磨かれた一夜でした。




【動画】今日はバレンタイン♪(みく)

14日のバレンタインは
毎月恒例、むらむーによる歌稽古でした!

本番中メンバーやら
旅行中メンバーで
参加者が3名でしたが
3人ならではの濃密な時間を過ごしました。

いい声とはなんなのか?をテーマに
発声練習がメインですが
ラストにはちょっと即興ソングや
芝居×即興の練習をします。

これまで実践が多かった即興稽古ですが
即興で芝居をするには、芝居の基礎が必須のように
即興で歌うには音楽の知識が必須。
いままでみんなが知らなかった
音楽・歌のスキルを
むらむーがアップしてくれています。

実はPlatform、最近はショーで歌うことが少ないです。
厳密には
7月i-fesの「ハーモニーズ」以来
歌をメインとしたフォーマットは行っていません。

これは、現在修行・温存中のため。
がっちり音楽スキルを磨いて
お客様の前で新しいプラフォ即興ソングをお披露目できたらと思っています!

と、いいつつ。
稽古のひとこま。


りょうすけが即興ギターに初挑戦!

プラフォblogでは
ときどきこれから、稽古風景の動画も配信する予定です!
おたのしみにー

初ブログ×手刀×頑張ります(りょうすけ)

インプロ部Platformのブログを御覧のみなさま、こんにちわ、こんばんわ。
はじめまして、このたびじゅんきくんと共に、サポートメンバーになったりょーすけと
言います。
よろしくお願いします。

そしてこのブログを書くという大役を担ったのに全然仕事が遅くてプラフォの皆様ごめんなさい。


初ブロク!!!
なんてこった、どう書きゃいいんだ。

『大丈夫だよ、インプロすればいいんだよ…』

はっ!その声は、かの有名な、今は亡き世界的インプロバイザー、リョケイシー・ラガス
!!!
さて、この言葉をこうしてこうやってこう組み替えるとい・が・ら・し・りょ・う・す
・けになるっていうね。
そう!最近のはやりはアナグラムなのである!!!



そんなわけで稽古をしました。
2月の19日に岩本町のエッグマンという場所で、一枠戴いたのでショーするのですが主
にその稽古でした。
しかし、なんかこうね、あるよね、思いや気持ちや、いろんな疑問がね。
はじめての人たちで、あんまきっとインプロ見たこと無いかもしれない人達に、どうや
ったら伝わるのだろう。
どうしたら、もっと観たいと思うのだろう。
簡単でわかりやすいゲームショーの方がいいのかな。とか。
いや、普段、演劇をみる人たちなはずだからロングホームのほうが興味深く見れるはず
・・・とか。
どっちが良いんだという二択で迷ったり、折衷案を設けたりなんだり…。

そんななかでシーンをいくつかやり、ぼくはみくさんに手刀で頭部を割られ、死んだりした。
その先には、先に殺されたえこさんが居て、明るく迎えてくれました。(暗転)

しかし何より、困ったのが、おきゃくさんにお題をもらうということ。
これいかに。
明るく、爽やかで、優しいお兄さんで居てとかまじ俺にそんな引き出しないんじゃない
かと思ってしまう。てかそんなの俺じゃねぇ!とかね。
プラフォだと名乗り、即興見たことあるかないか聞いて、ふつうに近づき、一人決めて
お題もらってありがとうって言って、はじめる。
その段取りすら覚えられずぎこちないぎこちないぎこちない。
てかふつーってなんだーーー
ぶぶひいぃ~。

ぼくは何度か心が折れかけました。
それでも、もう一回して立ち上がったのです!

演劇としては日も浅く何もないところからスタートするわけだから色々難儀だろう。
自分がどう動いていて、それだと客席からはどの様に見えてて、自分のしたいように見
せるにはどう体や声や表情を使ったらいいのか。
それは一朝一夕にはできんのだから。
んでも、今、ここから始められることにイエスして、なんか生かして、だからこそでき
ることをしてゆかんばいかんたい!
そげんしかできんけんが、やるしかないばい。

頑張ります。