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山猫@GT6ブログ

グランツーリスモのクルマ紹介ブログ的なものです。
まれにマクロスになったりメタルギアになったりします。

こんにちは。
そういえば、既に12月ですね。
今年もあと1か月を切り、そろそろ年賀状を考えなければ・・・という気分。
来年の干支は羊ですので、ダッジ ラムとかですかね?


今回紹介するのは、Ver1.14で追加されたセーフティカー。

BMW・M4
BMW M4 Mパフォーマンスエディション です。
BMW M4にチューニングしたマシンですね。

BMW・M4
ドイツのBMWが生産しているM4は、同社の4シリーズをM社がチューニングしたスポーツクーペ。
今年から販売されているニューマシンです。

この収録モデルのM4は、今年のSEMAショーにカスタムパーツのデモンストレーションとしてエアロのフルセットを纏って出展されたデモカーを、BMWとPDIのコラボレーションによりBMW Mカラーのセーフティカーとしたマシンです。

BMW・M4
暗いw

M4から特に変わったとは感じませんでしたが、空力が向上しているはずですのでダウンフォースが大きくなってる・・・ハズ。
それよりも、GTオートでルーフにライトバーが装備できます。これによってセーフティカー感が増します。
今までのGT-Rから乗り換えですね。

BMW・M4
このマシンはプレゼントカーではないので、実費購入する必要アリ。

BMWワークスのレースマシンとしても、セーフティカーとしても使いえる有能なマシン。
オンラインレースでもガッツリ使われ、かなり人気ですね。


こんなカンジで。
毎回言ってますが、新型M3は収録してくれないですかね~?
ではノシ
こんばんは。
ポケモンASを買ってしまい、しばらくブログの更新をさぼってましたw 復活です。

先ほども同じ内容のブログを書いていたのですが、誤って戻るをクリックしてしまい、データがチャラに。
くそぅ・・・

こういうことがあるたびに「次は頻繁に保存しよう!」と思っているのですが、ダメですねw


今回紹介するのはVer1.14で収録されたサーキットです。

鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキット 2014 です。
日本の三重県鈴鹿市にあるレジャー施設内にあるサーキットですね。
関東に住んでいるため、いつかは行ってみたいサーキットです!

鈴鹿サーキット
1962年に営業をスタートさせた、日本初の本格的なサーキットで、ホンダによって建設されました(現在の運営会社はモビリティランド)。
4輪ではF1やSGT、2輪では鈴鹿8耐なんかが開催されています。

2輪でマン島TTレースへ参戦するホンダが、当時存在した浅間高原のテストコースでは役不足だとして建設したサーキットです。
コースの設計者はジョン・フーゲンホルツと塩崎定夫。
世界的にも珍しい8の字形のコースレイアウトで、コース難易度は高く、F1をはじめトラックレーサーには人気が高いですね。

鈴鹿サーキット
夕暮れの鈴鹿をフィットで。
追加された2014バージョンは、'07~'09に行われた大改修後のレイアウトになっており、既存の鈴鹿とは違っています。ランオフエリアが拡大され、シケインが新しくなってますね。
それよりも時間変化に対応したことの方が大きいのですね。

鈴鹿サーキット
シケイン。
鈴鹿には、この4輪用国際レーシングコースの他にも、コースを2つに分けて、東コースと西コース、さらには以前駐車場だった場所にできた南コース、レイアウトが少し違う2輪用コース等、さまざまなパターンがありますね。

なぜ西コースは収録してくれないんですかね・・・いままであったのに。


こんなカンジで。
2014バージョンの東/西/南コースもほしいですね。
ではノシ
こんばんは。
Ver1.14アップデートがきましたね!
特に
・BMW M4 Mパフォーマンスパッケージ
・スバル VGT
・鈴鹿サーキット2014
に関しては紹介していく予定です。

コミュニティも追加されましたね。
ラリーカーコミュとか作ったら人きますかね?

さて、今回紹介するのはスバル VGTです。

スバル・VIZIV
スバル VIZIV GT ビジョン グランツーリスモ です。

スバルのVGT。別名の超合金鰹節は公式PVよりw

スバル・VIZIV
スバル ヴィジヴと読むようですが、このクルマには元ネタがあります。
スバル ヴィジヴ コンセプトシリーズが元ネタで、ヴィジヴ コンセプト、ヴィジヴ エヴォリューション コンセプト、そしてヴィジヴ2 コンセプト系列のVGTマシンです。

元々ヴィジヴ2はSUVでしたが、空力を考えシューティングブレークに。さらに大型のウィングやディフューザーなどが強大なダウンフォースを発生します。
塊感を強調したそのボディラインや4WDシステム発揮時に点灯するフェンダーのランプ、4本のエキゾースト、ヘキサゴナルグリルがスバル VGTにふさわしい佇まいを感じさせます。
エンジンは2L水平対向ターボに、3つのハイパワーモーターをプラス。これにより600PS以上を発揮します。

2000cc 水平対向ターボエンジン+ハイパワーモーター3機 4WD 7速
639PS/7700rpm 50.0kgfm/5000rpm
1380kg

スバル・VIZIV
このクルマ、FFでは・・・?と思うほどにフロントの引っ張りが強く、リアの駆動が弱いです。
あとライトが暗い。ニュルの夜はとても走れません。
ですが、ほかのVGTとは違いチューニングが可能なのは大きなポイントですね。
さらにアイサイトらしきものも確認(でもぶつかった)。
内装は存在するようですが再現されず。

スバル・VIZIV
シーズナルイベント スバル VIZIV GT VGT スーパーラップ のプレゼントカーですね。
そういえばこのオータムリンク、サーキット内の広告が変わったようです。確認してみては?

三菱、トヨタと実在のコンセプトカーをVGT化したものですね。
三菱にいたっては、元の車両がSUVとスバルと同じ状態。双方とも意識してたり?


こんなカンジで。
シャパラルのVGTが公開されましたね。
あの意味不明なスタイリングや機構が楽しみですw
ではノシ
こんにちは。
や~っとテストが終わりました!長く辛い戦いが終わりました。これで年明けまでは自由です。

GT6にアップデート予告が入っていますね。
シボレーのVGTはシャパラルとのコラボ。
スバルのVGTは超合金鰹節w
BMW M4はチューニング解禁とセーフティカー仕様の新規収録
鈴鹿サーキットは2014年モデルにアップデート
などが予定されています。待ち遠しいですね。


さておき、今回紹介するのは新規収録車種です。

フォード・フュージョン
フォード 2013 Aric Almirola #43 Farmland フォード フュージョン と、

フォード・フュージョン
フォード 2013 Carl Edwards #99 Fastenal フォード フュージョン です。

フォードのNASCAR 2013年モデルマシンです。

フォード・フュージョン
ベースとなったフォード フュージョンは、北米モデルの2代目。ヨーロッパではフォード モンデオ、リンカーンからはMKZとして販売されている中型セダンです。
2013年にデビューし、ハイブリッド仕様も販売されています。

フォード・フュージョン
そのフュージョンをNASCAR出場のために仕立てたのがこのマシン。
初代フュージョンからバトンタッチされ、出場しています。

GT6でのスペックは
FR 4速MT
861PS/9000rpm 74.7kgfm/7000rpm
1565kg
だそうです。

フォード・フュージョン
NASCARはどれも同じ性能なので、どのマシンを買おうが乗ろうが正直変わりません。
中量級大パワーFRです。
カラーリングで選んで問題ありませんが、プレゼントカーでシボレーがもらえるのでわざわざフォードを買う意味は薄いですね・・・


こんなカンジで。
ベースモデルのフュージョンが収録されたりしないですかね~?
ではノシ
おはようございます。
天気があんまりよくないですね。

今回紹介するのは新規収録車種です。

フィスカー・カルマ
フィスカー カルマ エコスポーツ '12 です。

アメリカのフィスカー・オートモーティブ社が生産している高級プラグインハイブリッドカーです。

フィスカー・カルマ
高級プラグインハイブリッドカーである、フィスカー カルマ。
プラグインハイブリッドカーですが、プリウスなどとは異なり、搭載されているGM製2L直4ターボは全て発電用の電力供給に割り当てられ、エンジンでの走行はできないようです。
日本人の感覚としては、発電用エンジンを搭載した電気自動車、の方がピンときますね。
意味的にはどっちも同じなのですが・・・

このクルマ(というか会社)は不幸で、販売早々にバッテリーが炎上しリコール、台風に襲われてクルマが水没したり、それらが原因か、会社が経営破産するという散々なもの。
その後、不良債権入札により、中国の自動車部品メーカーである万向集団に落札されたようです。

モーター駆動 後輪駆動 単速
404PS/5000rpm 132.6kgfm/1000rpm (全てGT6での値。英wikiでは、モーター出力161PS/トルク479Nmとなっています。どうやらエンジンとモーターの出力/トルクを合わせた数値を使っているようです。まぁPHEVやし。)
4998×2133×1330mm 2404kg (全てGT6での値。wikiだともう少し小さい値になっています。何かあったのでしょうか?)

フィスカー・カルマ
電気自動車らしく、低速域からかなりパワフルです。
が、発電専用エンジンの出力もプラスした数値を使っているらしいので、実際にこんな感じかは不明・・・
大出力により、コーナー脱出でリアタイヤが滑る滑る。なかなかスリルのあるドライブでした。


こんなカンジで。
ではノシ