こんにちは。
文化祭が忙しく、さらにはデザリングでインターネットに繋いでいるために、スマホにデータ規制がかかったためにデザリングが重すぎて無事死亡してました。月が替わったので復活です。
この3連休は全体でみると天気が良くないようですね。ほか〇んが安くなるっていうから買いに行こうと思ったのに・・・笑
さて、今回紹介するのはタイトルの通り、シエラ タイムラリー チャレンジ2のプレゼントカーです。

フォルクスワーゲン シロッコ R '10 チューニング済み です。
100万ポイント以上獲得、つまりゴールドトロフィ獲得時のプレゼントカーです。

シロッコは、ドイツのフォルクスワーゲンが生産している3ドアハッチバックです。
これは3代目シロッコで、フォルクスワーゲン コラードの後継車で、2008年から販売が開始されました。
全幅が広く全長が短いスタイルに、ルーフが長い独特のデザイン。
搭載エンジンがすべてターボ(またはダブルチャージャー)という、燃費とパワーの両立を図ったもの。
フォルクスワーゲン久々の2ドアクーペにふさわしいモデルですね。
このシロッコ Rは、2L直4ターボで250PS以上を発揮するエンジンを搭載したトップモデルで、外観もスポーティなボディキットが装着されています。
そのシロッコ Rをグランツーリスモがさらにチューンしたのがこのマシン。
特に出力が大幅に上げられ、初期状態でレーシングハードを履いています。
ハイパワーFFなので、序盤~中盤にかけての攻略に役立つかもしれませんね。

ニュルにて。
レーシングタイヤの強大なグリップ力でアンダーステアを殺しながら(それでもコーナー脱出時にホイルスピンしますが・・・)走るカンジ。
スポーツタイヤで走るときは、丁寧に運転しないとコーナー脱出でアウトに膨らんでいくことでしょう・・・
普段、市販車にレーシングタイヤを履かせたりしないので、グイグイ曲がっていく感じには戸惑いました。

タイムラリーのイベント限定車。
ゼッケンとニトロの有無くらいしか相違点はないようで、プレゼントカーにゼッケンとニトロ付ければイベント車になるという・・・

ここからは私の趣味ですが・・・
2010年のWRC第9戦ラリー・ドイツでゼロカーを務めたシロッコを再現してみようと思いまして。
実車はワンメイクカップ用のシロッコカップ、というマシンをベースに仕上げ、出力アップなどチューニングを施して持ち込んだそうな。
GT6のエアロでシロッコカップを再現可能で、スポイラーとウィングを装備すると完全にソレ。
残念ながら、ゼロカー用の回転灯は再現できなかったのですが・・・

ダート。
FFラリーカーですので運動性能は正直微妙。ですが、パワーはあるので意外と楽しいですね。
こんなカンジで。
初代&2代目シロッコとかコラードとか3代目シロッコ後期型(2014年にMCしたそうです)とかポロ R WRCとか収録されないですかね~?
ではノシ