今日は暖かくなるようですが、花粉が飛びまくりそうなので外に出たくありませんね。
でも室内は寒い・・・
今日も昨年末から正月にかけて行われたシーズナルイベントのプレゼントカーを紹介。

ジャガー XJ13 '66 パーツ装着済み です。
悲劇のプロトタイプレーシングカー、XJ13の修復後のモデルで、それをグランツーリスモがチューニングしたものです。

1967年にル・マンに復帰するという計画のもとに製作されていたXJ13。
しかし、BMCとの合併騒動でレース活動が中止されしまいました。
その後も有志によって開発されていましたが、ル・マンのレギュレーションが変更され、排気量の上限が3000ccまでとされ、5000ccのXJ13は参戦が不可能に。
完全に行き場を失ったこのマシンはしばらく倉庫にしまわれていましたが、ジャガーの新型車のプロモビデオ用に引っ張り出し、ロクにメンテもしていないこのマシンで200km/h以上を出してクラッシュして廃車という、疫病神が付きまくりのこのマシン。
後に修復されてグランツーリスモに収録されていくわけですが。
このプレゼントカーは、グランツーリスモのチューニングによってターボが装着され、ジャガーよりもライオンのようなマシンになっています。

パワーがありすぎてロクに走れません。
が、チューニングパーツをすべて外して素のXJ13にもできるので、グランツーリスモ内の上限金額車をドライブすることができますね。

シーズナルイベントのタイムアタックは、ストラトスと同じくライバルカーをパスしながら。
フェラーリ P330やフォード Mk.4と一緒に走る姿は、ありえたかもしれない60年代のル・マンのようですね。
こんなカンジで。
ゼッケンを装着してル・マンごっこなんてのもいいかもしれませんね。
ではノシ
















