気が付けば4月です。2015年も残り3/4、何が起こったのでしょうか。
今回はVer1.17で追加されたVTを紹介。

アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ と、

アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ レースモード です。
ビジョン グランツーリスモ第13弾、アルピーヌはオープンスポーツカーをデザイン。

まずはノーマルの方から。
アルピーヌブランドの復活として、2013年にはA450というプロトタイプレーシングカーを製作し、ヨーロッパ耐久選手権で優勝。
さらに2016年には新作スポーツカーの発表を控え、勢いのあるアルピーヌがデザインしたVGTは、シングルシーターのオープンカー。
どことなくA110を感じさせるフロントの丸型ライトや、ざっくりと割れた様なデザインのリア周りなど、VGTとして発表するにふさわしい外観。
さらにリアにはエアブレーキを備え、ゲーム中よく見るリア周りでのインパクトが大きい。
4494cc 自然吸気 MR 7速ミッション
456PS/5400rpm 58.0kgfm/2000rpm
900kg

こちらはレースモード。
リアウィングとフロントカナードが付いただけの様だが、実際その通りである()。
しかし、青と橙のアルピーヌカラーがレースマシンであることを主張する。
スペックはノーマルと同一です。

ノーマルのエアブレーキです。
あたり判定はないらしく、壁にめり込んだりクルマにめり込んだりと勝手ですが、ゲームならではのギミックですね。
パタパタさせるの楽しい。
シーズナルイベントの アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ スーパーラップ のプレゼントカーで、ローマでのタイムアタックです。

レースモード。
こちらもエアブレーキが作動します。楽しい。
ノーマルでは、意のままなハンドリングでしたが、レースモードはリアのダウンフォースが強く、少し曲がりにくい印象。
シーズナルイベントの アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ レースモード スーパーラップ でのプレゼントカーです。
ミッドフィールド・レースウェイでのタイムアタックです。
こんなカンジで。
レースモードはアルピーヌ A450の代わりとしても使えそうなマシンですね。
ル・マン プロトタイプみたいなデザイン。LMP2みたいな。
では。ノシ











