出版の夢が叶うまで、いろんなハードルがあったよ
企画、本の内容や特徴より先に、
『どうやって売るんですか?』
ご自身で何冊売れるんですか?
リスト提示しろ
数千冊分。
ふー😢
きつい。
今度は、目次作っても、
本文サンプル出しても、
なかなか会議にだしてもらえなかったり、
今度は、
帯や実績で出せる大企業は❓
それがないと企画会議にだせない
といわれたり、
そして、
あたふたと、
研修でお世話になっていた
2社にご連絡してお願いすることにしたり。
このころ、
もう、緊張感マックス。
帯や社名を掲載させてもらえなかったら、
もう、本は、出ないかもしれない。
そんな感じで、あたしのなかでは、
切羽つまってた。
で、
どう話したらいいんだろう。
もし、ダメっていわれたら
どうしよっかな
もう、不安と緊張感で、
電話するにも、メールするにも、
相当な勇気がいったの。
いまでも、緊張する。
よく、ここまで
すべてがうまくいったものだと、
奇跡の連続としか、いいようない。
で、実績として、社名公表は前向きに検討しますとお返事を頂き、
またひとつコマををすすめた。
最初にお会いした編集者さんに
メールしたの。
ありがたいことにね、もう一回、
会議に出してみるって。
御返事もらえたの。
あああ
心が震えた。ありがと
ありがと
ありがと
こんな気持ちだったの😭、
まずは、会議に出してもらえないことには、
次が進まないから。
また、続きます次回に。
本が、本屋さんにある。
感動する。
