あたしもそうだった。
まず、自分のやっていることが
本になるのか?
だよね。
あたしは、
本の世界では、新人。
要するに、
今まで店頭に本が並んだことがない、
一冊目。ということ。
特に、今は、似たような本が
本屋さんにズラリ。
そのなかで、
『あ、この本は、ほかの本とちがう‼️』
『新しい❗珍しい❗へー‼️』
これがないと
出版社の企画会議に通らない。
企画会議で、
これ、いける❗と、
合格がでないと、出版されない。
自分では、
すごくいい内容を仕事でしてるのに、
それが、本として選ばれるとも
限らないの。
今までの本より、
へ!なにこれー!
おもしろい❗
今までないよね❗こういうの❗
こう出版社の本の専門家のみなさんに、
思ってもらえること。
あたしの場合は、選ばれた
ポイントがこんな感じだよ。
エリートできたわけじゃない
=嫌われ続けたた自身の体験を20年以上も克服してきた
→これはね、コミュニケーションや接客、話し方や気遣いなどの本は、多くが、元有名人アナウンサーとか、フライトアテンダント、元ディズニー社員など、
仕事で身に付けてきた人たち。
だけど、あたしは、
普段の生活で人間関係に悩んで、いじめとか、会社で浮いちゃうとか、それを独学で
実験してきたこと。
それこそ
本屋さんや、図書館にかよって、
片っ端から、読んで、実験してきた。
そこが、
ちがう。
だから、より、
読者の方に近い存在だっていうとこ。
こんな、いま笑ってるけど
泣いてばかりの人生。
苦しんでもがいて、
何度も死にたくなって、
だけど、その度に、
ほかのひとが書いてくれた
本に助けられてきた。
本を枕元において、
前向きに生きられる文に助けられて、
考えや気分を変えて、
生きのびてきたの。
本って、ありがたいね。
だからね、
あたしの経験ややり方も、
誰かのために、役立ったら
ほんと
嬉しい。
また泣けてくる。
『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』
朝日新聞出版
