辛い時にマイナスな視点になってしまう。それがまたうまくいかない理由なんだ。 | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子


ゴルフのプロになりたかった、う~んと若い頃、
アメリカにいるマイク小西プロに教わったの。


マイクさんは日本人、でも教え方はアメリカ風~



日々、マイクさんはね、笑いながらやニコニコしている時間が多くて、
プロゴルファーを目指す緊張感や厳しさは練習風景にないのよね


でも日本からきているプロを目指す若者は、
全員必死だし本気です。


そのなかの一人だった私。


練習しても練習しても
スコアが伸びない。



プロになれなかったら、どうしよう。
人生、ダメになっちゃう気がして、
周りの人から、才能がないダメな人
と笑われる気がして、


今までお金も時間もすべてかけて全力でやって 、
プロになれないことが頭によぎると、不安で怖くて、


そのうち、あんなに楽しかったはずのゴルフが、
苦しくなってしまった。


ある日、マイクさんに質問した。

『私の足りないところは、どこなのでしょう?』



言葉は返ってこなかった。




今はね、その理由がわかる気がする。
『足りない』というマイナスに意識が向いてるから。

それこそがうまく行かない理由なんだって。


きっとね、良いところはどこですか?
って聞けば、答えが返ってきたんだよね。



辛くなると、マイナスなところに意識がいってしまうよね。


辛いときにこそ、
私のいいところはどこ?
自分に聞いてみることにするの。


今日の研修で出会うみなさんの、
一人ひとりの良いところを いっぱい見つけるの。

そして 、伝えるの。