『あんたみたいな、バカなヤツいるんだよね~』
アナウンサーの仕事が突然終わってしまい、
ハローワークに通って、
初めて企業に面接に行った先で言われた言葉。
ゴルフ?そんな夢みたいなことにチャラチャラして、
時間使って人生の時間を無駄に使う人いるんだよねー。
事務職の面接だった。
自宅に着いて、涙が溢れて止まらなかった。
わたし、いつも真剣に全力で生きてきた。
チャラチャラした生き方なんてしてない‼
わかってもらえない
私の人生を全否定されたように感じた
こんなことで、就職活動やめる訳にいかなくて。
女性で40歳になっちゃったら、もう働けるところがなくなる。
不安で、とにかく安くてもいいから、60歳まで安心して勤められる会社を探さなきゃ‼
涙目のまま、次々と履歴書書いた。
適性検査の対策も勉強した
そのあと
ずっと受からないんだよね。
頑張っても頑張っても。
受からず一年。
私は社会から、必要とされない人間なんだ。。。
まるで金属のバケツが逆さまにスッポリと被さったみたい。
どこにも未来への出口が 見つからない。
いつまで就職活動すれば受かるのか、
このまま落ち続ける恐怖が襲ってくる。
待ち続け相手の判断でいつ受かるかわからない不安。
明日受かるのか、一年後なのか。。
5年受から無かったらどうしよう。。。。
もう、同じリスクならば、
せめて自分できりひらける方がいいんじゃないか。
怖くて、不安で、やり方も経験も人脈も仕事先の宛もなく、
起業することを選んだ。
崖っぷちから、海に飛び降りるようにね。
今はね、良かったと思う
私の事をいいと言ってくれる人と仕事して、
素敵な仲間や応援してくださる先生方に出会って、
あの頃想像もしなかった毎日が今あるの。
目の前に現れる、嫌な出来事も
本当は、夢を叶えるベストな道の途中なんだよ。
大丈夫、
そのままで。
自分らしい生き方に繋がってるよ。