こんにちは!
GWが滞りなく終了してしまいました!私にはあまり関係ありませんでしたが(汗)
仕事の合間に水槽、アクアテラリウムのレイアウト変更したくらいですね。
その話はまた改めてさせて下さい(笑)
さて、今回は”人の役に立つ場、機会を創造する事で市場はついてくる”というお話です。
最近注目されている”LGBT”市場をご存知でしょうか。
まずLGBTとはとはセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を示す言葉で、L=レズビアン(女性同性愛者)、G=ゲイ(男性同性愛者)、B=バイセクシュアル(両性愛者)、T=トランスジェンダー(性同一性障害など)の総称を指します。
LGBTは国内人口の7.6%に上るとみられていて、推計5.9兆円に達するという市場だそうです。
先進企業の取り組みに共通するのは、LGBTを特別扱いするのではなく、一般の人ができることを
当たり前にできるようにするというバリアフリーな発想です。
国内企業の事例として、結婚式場の八芳園さんなどでも力を入れていて専用の料金プランや
リーフレットなどが制作されてたり、ユニリーバさんは「クリア」のWEBのCMで
元タカラジェンヌでLGBTの活動家、東小雪さんを起用されてたりします。
また、有名な人物で最近ですとアップルのクックCEOが同性愛者であることを公表されましたね。
一概に”新しいマーケット”と考えると、なんだかきな臭いニュアンスがありますが、
差別や偏見の垣根を越えて、ノンケとかわらない生活、生き方を提供する事で
消費者として対価をお支払い頂いているだけの事だと思うのです。
また、当然簡単なことではなく対応一つにしてもセンシティブな部分からトラブルになることも多いそうです。
人の役に立ちたい、笑顔が見たいという部分に強い気持ちを持って関わらないと簡単ではないですよね。
ビジネスを創造する際に”人の役に立ちたい”という部分から着想していくと
素晴らしいアイディアが生まれるかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
拙筆、なにとぞご容赦ください。
参考にしたサイト
http://president.jp/articles/-/12585
日経MJの紙面も参考にさせて頂きました。